信濃美術館
久しぶりに。
男鹿和雄展。

東映の長編時代に確立しているジブリの画のスタイルの中にありながら、どこか東京ムービー時代の荒々しいタッチを感じるのは気のせいか。
大量に陳列されるジブリ作品の展示の先魁として、その頃の「ガンバ」「宝島」「侍ジャイアンツ」などの画も飾られている。
「あしたのジョー2」も。
初めてこの人の名前意識したのは「ジョー2」。これの美術監督だった。
展示されたほとんどの作品は知っているが、見てないものもいくつか。
ジブリの最近の作品にしても、なんだか複雑な気分があったりして、割とあり(^^;。
ソフトは押し入れの中に押し込んであるんだが。
そういえば、たくさん展示してあった「ぽんぽこ」とか「おもひでぽろぽろ」なんかむかしLDで一回くらいしか見てないんじゃないか。

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