2019/02/16

ラーメンのうまさって。

たぶんこどものころは具のゴージャスさが評点だったろうと思う。
メンマやチャーシュウのほか、特別メニュウに載せられる付加価値。
炒め野菜やたまごとかの「おかず」みたいなもの。

少し歳とったらスープ、汁の重要性に気づく。いやそれが肝心でしょう。
でもたいていは飲みきれないんだ(特別に感じたら干す)。

で晩年にたどり着いたおいらが思うのは、最終的には麺かなあ。
一本手繰ったうまい麺。器の中でそういう麺が揺蕩う店のがいい。
Kuu190203b_3

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2019/02/15

この時季、いろいろメンドくさい。
退職される諸先輩の送別会てのが目白押し。
それまでの所属を課単位で考えると対象のお客さまにとってはいくつもの会が発生するんだろう。
そういうのを考慮して部局全体を対象にした送別会が開催されるのだが、個々のものも相も変わらず実施される。気持ちはわかる。
本日は昨年まで直属の上司だったひとを送る夕べ。
その方は、今までおつきあいいただいた土木系でもっとも信頼していたひとで、この先ほかに二件別メンツでの送別会に自分も参加の予定だ。
もう真っ先にいろいろお話しさせていただいたけれど、結局ああいう席でハラ割っての話ってできないもんだあ。
信頼していたとはいえ親しかったとは別なもんだからなあ。

そのほか、ひさびさに会うみなさんともいろいろお話させていただいた。
みなさま、お疲れさま。
Kuu181223v
ふだんだとひとり二次会とかいってラーメン画像のせてたけれど、本日は二次会ナシだったのでいつかのチャーシュウ丼のせてみた。

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2019/02/14

Gogolbordello190213
このバンドの話題になった盤は廃盤になってたらしく、AMAZONで売ってたのはマーケットプレースの品だった。
2005年の発売。これ、めずらしく歌詞の邦訳がついていた。つまり国内盤。
ちょっと思った。今、洋楽の国内盤ってちゃんと配給されてんだろうか。
こないだ買ったこのバンドの最新盤は輸入盤だったし、ポルナレフの最新作も国内盤は出てないようだ。
ときどきニュースなどで若い歌手の動向が話題になったりするからまんざらないこともないんだろうけど、やっぱダウンロードが主流なんだろうか。
一方、邦楽のoff noteとかインディーズ系は地道にパッケージされてて目に止まる。
あとマニア向けのアニメのサントラとか、売れない前提で売るのか?みたいな。ま、自分の視線から見て。
むかしから輸入盤屋であさってました、みたいな身だから洋楽の国内盤なんてどうでもいいっちゃいいんだけれど、ちょと気になった。
もはや大げさだったり勘違いだったりする邦題はあり得ないんだろう、みたいな。

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2019/02/13

知久さんがはじめてソロアルバムを出した。
Chiku180213b
ずっと前に市内のライヴハウスで演ったこともあるので、なんとなく耳馴染みのうたもあるし意外にCMや映画の曲というものもある。
「北斎とお栄」に使われた歌なんてのもあって、この舞台自体は知らなかったけれど今読んでいる朝井まかての「眩」となんか関係あるんだろうか。ま題材はいっしょだね。
そう、このひともoff note系といえばいえるだろうか、レーベルはちがうが、音的イメージ。

知久さんは目力が強い。見つめ合うと絶対にこっちが視線逸らしてしまう強力な眼力を放つ。
っていうかぜったい見つめ合った目を逸らさないんだ。こっちは好意で見てんだけどね。
別に喧嘩売ろうってんじゃないんだけれど、あの視線にゃかなわない。
で戦ってるわけじゃないんだけど目を逸らしたことが二回ほどある。
Chiku180213a

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2019/02/12

Oji190208
off noteって音盤のレーベルがあって、まさにそこがわが人生のツボである。
みたいな。いや。
そこからの新作がこれだ。鈴木翁二さんの。
ほかの作品はよく存じ上げないのだけれど、絵画音声、多岐にわたるようである。
こいつは歌もの録音作品。
一聴するだに、まさにthe off note な音(said関島さん)。
そういえば、自分、映画オートバイ少女すら見られていない粗忽者である(サントラは聴き倒した)。

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2019/02/11

King190208
年末年始はミスターメルセデス祭りだったってのに、もうキングの新作が出版だ(まリアルタイムじゃなかったからな)。
ホラーであるとかないとかって言われ方もするけれど、味わいはどれもキングだ。
グロテスクで理解できない部分も多々あるんだけれど(それはホラーではなくリアル社会の描写であることが多い)、ものがたりの結末は泣けちゃうことがある。感動的?みたいな。エンタテイメントなのに。や、それがエンタテイメントか。
今度のはまだ読み始め、よくなさそうな牧師が登場してるあたり、正統なホラーっぽい。
わくわく。
翻訳がいつものひととはちがう。で、この邦題って適切なのか?みたいな気持ちはあるが。

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2019/02/10

以前、殻付アーモンドをいただいたことがあってそれがなかなかウマかったのだ。
で、前に松本へ行ったときに何の気なしに殻付のマカデミアナッツなんてものを買ってみた。
しかしこいつ、殻がすこぶる硬い。
最初のやつは手持ちのラジオペンチで挟んで力を込めたらなんとかなった。
けれども二個目以降はラジペンどころかちゃんとしたペンチでもどうにもなんない。
ヤになって外に出てコンクリの床に直に押しつけてそのペンチで叩いてもびくともしない。
玄能やハンマーは手持ちがなかったので試すことができなかった…。
次、カルディ行ったらアレ買った店で殻割器ぜったい買おう。
Macadamiannuts190210
コンパクトだが意外に重い。頑丈なハンディ万力。
ナッツ類はどんなもんでもなんとなくうまい。
が、ちゃんとしたやつはものすごく美味い。

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2019/02/09

Mannistmann190209
今年はじめての芝居は戦場が舞台の風刺劇、12月に見た「人間ども集まれ!」みたいな雰囲気だけれど筋立てはずっとシンプル。
コメディじみた話なのに終盤は強引にアイデンティティを問う、みたいな展開。
それが生楽器つき(ひさしぶりに生アンデス!)の音楽やキレのいいダンスも交えて語られる。
音楽はDr.kyOnだ。なんか見覚えある字面だね。串田さんのクラリネットも聴ける!!

今回は特殊な客席構成で、前の方の席にはディナーがつく。ほかの席の客も売店で飲み物食べ物購入可能、観劇しながら飲み食いできるって状況ではあるものの、そういうところでナイフフォーク使うのはちょとメンドくさい。
まあD列はナイフフォーク使わなくていいポジションだ。

けっこうゴージャスなステージだったのにおいらの席の両隣は空いていた。
で、TCアルプ看板女優の姿が見えなかった…。

本当は一泊してゆっくりしようと思ってたんだけど、予定が変わったんで電車使って日帰りにした。
寒い一日だった。留守中に雪も少し積もった。

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