2019/05/18

Kテンペスト。

Ktempest190518a
2014年初演から三回目、回重ねるにつれて割と重要な配役を変更しながらの、いま現在の上演を見ることができた。雰囲気は当初からの感じが引き継がれてはいるが、会場自体がかなりスリムに設定されていた。
要するに空間的に狭い感じ。
そんな中で始まるとも知れず始まってしまうステージ。
…レヴューで説明してもよくわかんないだろうと思う。
キャストの中では今回初登場のナポリ王、この人が自分的に今回のハイライト、なんつっても串田演出よりも年嵩であられるが、少し前にアマゾンズで会長役を演られたひとだ。
目前で演技を拝見できるとは思わなかったわけである。
で、もともと音楽劇を目指した作品であろうから、プリミティヴだけれど緻密な音作りは当初から意図的だったはずだが、今回はホーメイも取り入れながらより深化した音作りを実現できていると思う。

Ktempest190518b
客席とステージの境界が曖昧な空間でのダイナミズム。
いろんな外連味も加味されていて以前にも増した臨場感。
観る場所の選択がさまざまに可能なだけに、時間が許されるならば公演毎回に参加してみたい。
いやそれはこういう串田作品だけに限らないなあ、どれもコレも何回でも見たい。

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2019/05/17

 

担当内での送迎会。全部で6人だから居酒屋の隅のテーブルでささやかに。
とはいうものの自分含めてとんだ呑んだくれのおっさんたち、ささやかなツマミでがんがん盛り上がる。
鯖しゃぶなんてものをはじめて口にする。脂ののった鯖なら塩焼きだよなあ、みたいなばかなこと話しつつ奇妙なものを食べちゃった感満載。
職場がらみの飲み会とすればひさびさにバカ呑みした。

Resshi190517
二次会のラーメン。

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2019/05/16

 

Ktempest190420

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2019/05/14

 

Ktempest2019

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2019/05/13

Sbc190513

掘り起こした。DVD。
発売はもう10年以上前、たぶんコンビニで入手した。地元TV局が自分とこの情報番組を編集したものでネタはラーメンだ(^^;。二郎系や六厘舎系が席巻するちょい前のこと。
店の人、局の人、今も見られる顔もちらほら。
ビデオではいちいちコメントがはいったりもするが、店の人、局の人、それぞれちゃんとする人もいればテキトーな人もいるんだな。
店の人、局の人、今は見られない顔もあったりする。
店自体、もはやいま現在あったりなかったり。
…もっとも自分的にはこんなメディアに紹介されるような店に特に好感は…以下略(^^;。いやこん中で今も行く店はある。

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2019/05/12

今週のミタゾノさんはイマイチだった。ノレないネタだったってこともあるけどヤリ過ぎ感ハンパない感じが。
もう一歩手前で止めといてくれたらおもしろかったのにーみたいな。
ほんとのこと言えばジャストぴったりか若干行き過ぎたもしんない程度の微妙な位置が最適なんだろうけれど、そりゃ受け手の事情もあるから調整はむずかしいだろう。
などと無責任なことを思いつつ過ごす週末だ。
まあヤマトだってそうだったんだろうし、ラーメンだってそうかもしんない。
ジャストプラスマイナス0.5%

Aun190414b_1
若里の店も0.5%退いてくれたらものすごくウマいと思う(無責任)。

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2019/05/11

 

リメイクというが、いまクリエーターの立場になった嘗てのファンによる二次創作物くさいとは思ってたんだ。
弄り壊しちまったな、ってのが率直な感想。
もしくは、続編を作らなければならないことを前提として、いかに「さらば宇宙戦艦ヤマト」を成立させるかって命題に対するビジネスライクな幕引き、とでもいうか。
いずれにしても、いま思えば後ろめたい気分もないではないが(後付けの思想についての理解のせいで)、あの「さらば宇宙戦艦ヤマト」に泣いた者には興ざめだったんじゃなかろうか。でも制作側はそんなことは全部想定した上で、あえてこう作って公開してるんだろう。
なまじっかリキが入った作品だっただけに残念だけど、いま率直な気分としては「なかったことにしたい」。

Yamato2022b

…二次創作物ならもっと気持ちいい終わり方もあっただろうが。

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