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2005/01/25

ハンス・ジマー

amazonでLisaGerrard(ex DeadCanDance)を検索していたらHansZimmerのアルバムがヒットしたので取り寄せてみた。
「THE WINGS OF A FILM」
「BLACK HAWK DOWN」
の2枚。
「THE WINGS…」の方は今までの代表曲を集めて2000年に行われたコンサートのライヴ、「BLACK HAWK…」は同名映画のサントラで、どちらもLisaがヴォーカルで参加している。
彼女がHansZimmerといっしょに映画音楽をやっているという話を聞いたのは、すでに「グラディエーター」でなにやら賞を取ったという頃のことだけど、ずいぶん驚いた。
ソロ作が単品でなんかのサントラに使用されていたことは知っていたのだが、本格的に映画音楽の作曲家になってしまっていたとは。
思わずそのサントラ二種と思いあまって映画のDVDも買ってしまった(まだ見ていない)。
ところでHansZimmerの名前を目にしたのは80年代初めのMichelPolnareffのアルバムだ。
当然アナログで、その頃はまだミュージシャンのクレジットもなめるように見ていた。
その中にプログラミングを担当していたこのひとの名前があった。
その後しばらくしてイギリスのZTTレーベルにハマって輸入盤を買いあさっていた頃に、また目にすることになる。
ZTTが斬新でまだ「過激」であると世間で言われていた時代、満を持して初めてのコンピレーションアルバムを発表した。
それはたまたま映画のサントラでもあったのだけれど、その中で割とかっこいいインストの曲を提供していた。
映画は未見で、盤そのものも輸入物だから割と饒舌であったはず(ZTTはこれがウリだった)のクレジットやライナーも英語だったので、じっくり眺め回してはいただろうがはっきり記憶はないが、たぶんこの人がメインのコンポーザだったんじゃなかっただろうか。
その後はメジャーな映画でもちらほらと名前を見かけるようになったが、折に触れて存在を意識させるひとだ。

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