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2005/02/28

あらい道の駅くびき野

午後から国道18号を北へ走る。
St.Cousairの本店に久しぶりに寄ってみた。
今では東京や大阪など全国展開しているが、やはり商品はここが一番充実している。
いろいろながめて、(少し)ワイン試飲して買い物をする。
ナイアガラのワイン、ピクルス、ザウワークラフトなど。
青い空がきれいないい天気。もう少し足をのばしてみることにする。。
長野から遠ざかるに従い、道路脇の雪の壁がどんどん高くなる。
どんどん雪国の雰囲気が濃厚になってくる。
新井市にはいった。道の駅を探すのだが壁が高すぎて建物が見つからない。
ぐるぐる回って少し道に迷ってようやくたどり着く。
広い敷地にそれこそ山積みになった雪。その合間に建物。
エリア内にはどんどん新しいお店も増えているようだ。
このようなところで地場の名産品などを買うのが最近の楽しみになっている。
長野産だったがちょっとバケぎみのなめこがあったので買ってみる。
実はここへは目的のものがひとつあった。
かんずりの会社で出している「雷」というハバネロの白醤油漬け。
ここ以外では通販くらいしか買える方法を知らない。
まだ家に一びんあるのだが食べ始めると案外早く終わってしまう。
まさに極辛というにふさわしい。
新製品でハバネロを使ったパスタソースなんてのが出ていた。
あと、となりの鮮魚センターで「あおさ」を。
本当は干したままで加工してない黒い岩海苔がほしかったのだが、棚に積まれているそれは全部消費期限が切れているものばかり。
と、ここで外へ出てみるとさっきまで上天気だった空の色が激変して、雪が舞っている。というか見る見る冬景色の様相が濃くなってくる。
ので引き上げることにするが、来た道をそのまま帰るのも芸がない気がして別ルートを取ることにする(ひとりだとたぶんそういうことはしないだろうけど)。
雪の粒はしめって大きく、どんどんクルマにはりついてくる。
夕暮れと相まって寒々となる中を飯山経由で帰ることにした。
雪の山道を走るのはひさしぶり。こちらから飯山にかけては路上を散水して融雪している。
対向車が、その水と溶けた雪をはね飛ばしてくるのでそれが怖い。
行きつ戻りつようやく最近走り慣れた飯山の幹線にはいった。
そこから長野までは案外わけなく帰ってこられた。
arai   michinoeki
       1時間でこんなに

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2005/02/27

指輪

eowin
フロドばかりでなくピピンもメリイももちろんスメもアラゴルンもセオデンもエオウィンもみんな主人公な映画。世界観自体が主人公か。主人公の定義、言い方って?
この映画に出会えてハマれた幸運。もしかしたら不運。
この日はほぼ一日飲みながらこれのDVD回していたのだけれど、夜ちょっと音が隣の部屋の気に障ったらしい…。

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2005/02/26

呪怨/The Grudge

見てきた。最後の回、客は自分以外に先客のおじさんがひとり。
大ヒット以外の映画ってほんと客の入りが悪いようだ(そこそこ、ってのがない感じ)。
Vシネマがあって劇場版があり、それがサム・ライミの目にとまってオリジナルの監督、一部キャストそのままにアメリカでリメイクされたということだ。
「リング」も同じようにリメイクされているが、あちらのストーリーが微妙に意訳されているのに対し、こちらはキャラ設定の変更程度で基本的に同じ話。
その話としては、特に語るべきものもない気がする。単に怪談を映像化してるだけ。
映画のストーリーとしてはまったくおもしろくない。なんのひねりもない。
しかしショックシーンがタチが悪く怖い。これほど怖い映画は最近ちょっと見ていない。
ちょっとイヤになるほど怖かった。
怖がらせ方に長けているというか、演出がうまい、ということか。
ちょっとネットをくぐってみれば、国内劇場版もリメイク版もシリーズとして次作が決まっているようである。
あの演出力があるのだから、もうちょっと映画的におもしろい脚本で撮ってもらいたいと思った。
予告編で気になった「CONSTANTINE」「BATMAN BEGINS」。両方ともアメコミ。

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2005/02/25

書皮報

書皮友好協会の会誌はこう書いて「しゅうぴいばお」と読む。
それに関わっていたのはもう二十年も前のことだった。
書店で買った本につけてくれるブックカヴァー様の包装紙、それを蒐集している人、のちの書皮協の主宰、の「本の雑誌」での投書を見て地元書店オリジナルの包装紙やらしおりを送ってあげたことが縁でしばらくの間、会誌の表紙を作っていた。
まだコピーによる製本だった。
今でこそPCを使えばさまざまなフォントも使えるが、当時はそんなに安くもないインスタントレタリングを使って文字を組み立てていた。
会誌名は拙い手書きのレタリングだった(レタリングでさえもなかったか?)。
それにこれまた拙い絵をつけた。
何年間か過ぎたところでそれまでのバックナンバーがきちんとした製本で合本として作られ、その後デザイン一新ということでその仕事は自分の手から離れた。
書皮協はさまざまなブックカヴァーを集めて、年に一度大会を開催し大賞を決める。
その大会こそが書皮協の意義であり一大イヴェントなのだが、これまでに出たことはなかった。が一応会員ではい続けた。
連休に上田に遊びに行ってたときに、ホテル併設のレストランに置いてあった朝刊(しかも地元紙)で書皮協の記事を読んだ。
二十年間の成果がきれいな本になった。
「カバー、おかけしますか?(出版ニュース社編)」
shu_pi
生活圏内の書店は大型店以外でオリジナルのカヴァーは作っていないし、その大型店のも大しておもしろいものではないので、今では本を買ってそう訊かれても断ってしまっている。

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2005/02/24

消火訓練

年二回義務づけられているうちの二回目を午後から。
前回は秋に消防署立ち会いの下、陸上競技場で行ったが、今回は立ち会いなしでプールで。
割とお気楽な感じ。
地震が起きて火災が発生するという想定で、館内放送からはじまり、通報、客の避難誘導、模擬消火、けが人搬送までを行い、そのあとに初期消火訓練ということで屋外消火栓や消火器の扱い方の説明をする。
その中で、初期消火の説明と終了式の号令をやり、あとは写真を撮っていた。
ほんとに緊張感には欠けていたけれど、なにかわくわくするイヴェント感?があってなかなか楽しかった。
実際に災害があった場合にはこんなにのほほんともしていられないと思うが、そういえば昨年の新潟中越地震のときはプールもかなり揺れたようで、そのときにはすみやかに対応ができたようだ。
FirePlug

yushoku
(晩ごはん)

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2005/02/23

ワインカラーのオデッセイ

「親になった僕と子どもだった頃の僕の組み合わせだと、僕はどんな言葉を口にしてどんなふうに返すだろう」
(流星ワゴン/重松清)

先日の上京時に読み切れなかった分を昼休みに。
これは単行本が出た年の本の雑誌ベスト本選びで絶賛されていた。
時間ものは卑怯だと思いながらもこのテのものにはつい手を出して泣かされる。
北村薫のにも何かあった。
過去を再体験しながら破綻するであろう行く末を回避しようとする、ほとんどファンタジーである。
まったく同世代の作家で、過去にも文庫になった際にいくつか読んでいるが中年男の描写についてとてもうまい。
親になっていない自分だから、もしかしたら本当には理解できていないかもしれないが。
これも映画になるようだが、ちょっと見てみたい気がする。
habanero9

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2005/02/22

週明け火曜はいつもねむい

というより、なにか毎日夜まで遊んでばかりのような(^^;。
しかし久しぶりに出勤するといろいろ雑用があるものだ。
こちらの施設はプールをのぞけば30年も経つものばかりで始終不具合が発生している。
体育館のバスケットボール用点数盤の一台がしばらく前から動作しない。
きょうはメーカが調査に来館するが、結局工場のプロパーでないとわからないという。
プールの方もろ過器の逆洗バルブが動かない、空調機のファンがへたってしまった、など設備の不具合が目白押しなのに加えて、冬場の結露のせいで2Fホワイエの窓枠の塗装がまくれあがってしまったという話で、見に行ってみれば相当むごい状態である。こんなんが五輪施設だったのだ。
window

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2005/02/21

車で帰る

ライヴの翌日は、その日が休日の場合は昼くらいの新幹線で帰るのだが、Hさんが実家に帰っていてこの日また戻る予定だから近くの駅まで出ればクルマで拾ってくれるというのでお願いすることにした。
はじめて降りる駅、知らない街。なかなか新鮮な気持ち。
kashiwa
いろいろ買い物などにつきあい、出発するのはもう八時前。
高速に乗る前にラーメン屋で晩ご飯。クルマの運転を交代して長野までトバした。
平日その時間の高速はクルマの流れも緩く空いていて走りやすい。
夜中を少し回った頃に着いた。

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2005/02/20

パスカルズ

吉祥寺のライヴハウスでパスカルズを見る。
きょうは東京に住んでいる下の妹といっしょ。こんなことははじめて。
数日前に電話で話しているときに急に決めた。
Nさんにチケを取ってもらった。
パスカル・コムラードを由来とするバンドなのだが、トイ・ミュージックとしてくくるには雑味というかノイズが耳にひっかかるし、ストリングスはゴージャスっぽくもある。
編成は、ピアニカ、トイピアノ、ギター、ウクレレ、バンジョー、ヴァィオリン×4、チェロ×2、リコーダ×2、トランペット、パーカッション、ドラムで場合に応じてその他の楽器が加わったりヴォーカルがのったりする。きょうはテューバがゲストだった。
芸達者たちが集うトイ・オーケストラとでもいうおもむき。
聴いていて、頭の中が透きとおり視界もクリアになっていく気がする。
いいものを聴いているときのいつもの気持ち。二部編成で三時間近くも。
大編成の たま、または栗コーダーカルテット的なシカラムータ、な、ごく自分勝手な印象。
ほんとに気持ちいい音楽。幸せな時間を過ごした。
妹も気に入ってくれたようだ。
チケを取ってくれたNさんと自分用にCDと本を買う。
pascal
ライヴ後、Yさんと会って吉祥寺というにはあまりに似つかわしくない場所に連れてってもらう。
ほんとはNさんもいっしょに行ければよかったのだが。
H横町、二階建ての小汚い居酒屋。
一階はカウンタで二階が一応お座敷ぽい場所だが、黄ばんで表面もぼろぼろになった畳に低いテーブルがそこここに置いてある、築何十年?というような昭和初期の雰囲気。
壁には黄ばんだメニューがずらりと並ぶ。
その中からめずらしそうなものをいくつか拾ってみる。
あまり時間がない妹用に海鮮ビビンバ丼。
まぐろの皮、自家製ポテトチップス、串焼き(しろ、レバ、つくね、ねぎま、ちくわ)、納豆キラスにカンガルー唐揚げ(^^;。
キラスというのは、おからを豆乳で練ったものの海苔巻きで納豆などが芯に入っている。
バリエーションとして、野菜キラス、梅キラス、生キラス、焼きキラス、があるらしい。
kirasu
カンガルーは味濃いめにした鶏の竜田揚げのような感じで、言われなければわからないと思った。
それをビールや焼酎で。
kangaroo
結局終電を見送って閉店までねばり、タクシーで帰る。

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2005/02/19

きのうのきょう

ということで、もう眠い眠い。
といってもアルコールはほとんど残っていないと思う。
ねぼけまなこでふらふらしていたら事務所のNさんに
「元気出してくださいよ、何があったか知らないけど」
と慰められた。なんにもないよっ。
aquawing6
今さらながらだが、うちのプールはできの悪い建物で、水を扱う施設なのに水回りの対策がかなり手薄だ。
プールの排水がよくないことはもちろん、施設を維持していく上での悩みの種が、雨漏り、結露といったことなのはいかがなものか。
きょうも結露したコンクリート壁に茶色い染みが浮き出た、みたいなことで一騒ぎしていた。
aquawing5

なんか左側の頭皮にしびれるような感じがあるのだが、これってやばいのか?

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2005/02/18

一円玉の謎

公園内各施設の管理棟をLANでつなぐ計画があり、既設電線管ルートが使えるかどうかの確認のため、うちの施設管理を委託しているSのMさんと現場調査。
のつもりで外へ出て陸上競技場の前をさしかかったら、知らないおじさんに「ちょっと、ちょっと」と手招きされた。
やば、なにか言いがかりでもつけられんかな、と思いながら近づいていくと下を指さして「お金お金」と言う。
見ると地面に一円玉がぶちまけられている。
ichiendama
おじさんには丁重にあいさつして、しかしこちらも仕事があるので、この後始末は事務所でヒマそうにしている補佐に押しつけることにして連絡する。
が、いつまで経っても出てこないので、体育館前でシートベルトの取り締まりをしている警察の人に相談に行ったら、あきらかにメンドくさそうに、
「拾ってもらったら交番へ届けて下さい」
とのこと。
しょうがないので陸上競技場の主任に話をしていたら補佐もようやく現れたので、二人に後はまかせた。
一円玉だけで562枚あったそうである。
(既設電線管ルートは使えそうだ)
で午後。
今度は運動広場のフェンスのそばに樹脂製の収納ケースが四個置いてある、との報告。
見に行くと衣類や靴、CDなどが入っている。
捨てて行ったにしてはきれいすぎる。
aquawing4

夕方はまたHさんと飲み。
千歳公園近くの居酒屋で、ふろふき大根、かき味噌焼き、はたはた唐揚げ、トマトとクリームチーズのサラダ、子持ちししゃも、白身魚のあんかけ、地鶏塩焼き。
ビールと焼酎で。閉店までねばる。
もう少し飲もうということで前にも行った駅前エスニック系居酒屋へ。
料理は頼まずお通し(?)でついてくるでかいえびせんをつまみながら、アラックというココナッツから作られるほんのり甘いスピリッツ。
ここも閉店までいたから結局また朝帰り。というか飲んだ日は家に帰らずに外泊するのでまたあすはホテルから出勤。

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2005/02/17

きょうは11個

habanero8

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2005/02/16

ハバネロ日記

habanero7
午後に協会のおエライさんがきて何やら奥で話していた所長が、夕方になって役所の名簿片手にぼそっと言うことには「次の所長」。
なんとまあこの人は今年度で終わってしまうらしいのだ。
一応定年は定年だが、あと一年で施設の運営形態が変わってしまうということで慰留されていたはずなのに。
少しワンマンなところはあるが、長いだけあって(所長職は一年目)施設をよく知っており、ワンマンなだけに頼りにもなる。
管理職としては自分で動きすぎるきらいはあるが、だから信頼もできた。
自分の言うこともよく聞いてくれた。
施設運営の形態が変わるのが次々年度ということだから、定年も例外で来年はいっしょにいられるものと思っていた。
一番よく動き、知っている人が来年はいないとなると少し不安になる。
そういえば指定管理者制度導入ということで自分もそれ以降はここにはいないつもりになっていたが、当初の話では三年間の派遣と言われていたし(まだ一年目)、導入以降も市側の人間を置かないとも限らないから、やはりあと二年はいることになるのだろうか。
来年はプールの人たちもいなくなるし(業務委託で民間が入る)、つまらないだろうなあ。
今はもう毎日ヒマだけど、せいぜい二月三月を楽しんでおきたい。
bangohan
(ローストビーフのサラダ、酢の物とわかめスープはいただきもの)

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2005/02/15

ハバネロ日記

4日間職場を留守にしていたわけだが、その間の水やりはKさんとHさんに頼んであった(きのうは施設の公休日なのでなし)。
出勤してみると、この間見たときよりもずいぶんと葉が成長している。
花も8個になっていた。
午後、さっそくまた水をあげて液肥もふりまいておいた。
仕事では、各施設の主任が集まる主任会議。
来年度から導入されるネットを使用しての予約システムのことと、来週予定の消防訓練の話。
予約システムのこと、自分としては客商売の部分にはあまり立ち入らないようにしているのだが、環境をあまり考えていないような強引なやり方で気に入らない。
まさしく筋肉で考えたような。
habanero6

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2005/02/14

いろいろの後で

gohan
夕食。
いただきものの大根煮物とマグロハンバーグ、自作のナメコ汁ときのうの青豆豆腐。
まあ、いい感じでヨッてます。

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2005/02/13

別所温泉

温泉にははいらなかったが、午後になり、名物の豆腐屋をたずねて。
行ってみたらすでに名物のざる豆腐は売り切れ、青豆豆腐も友人とふたりで一個ずつ買ったら終わってしまった。
そのあと、それ目当てで観光客のグループがはいっていったから、たぶんあと5分遅ければ買いそびれただろう。
tofu
あたりを少し散策して、北向き観音に参り上田へもどる。
おそい昼を、最近名物の蕎麦屋で摂った。
oonishi

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2005/02/12

道の駅で買い物

上田市を外れ、東御市や佐久市の方までドライヴ。いろいろ見て回る。
まず上田郊外の天然酵母パンの店から。
ふつうの民家風で客もひとりもいなかった。
午前中に行ったのだが品物が揃うのは昼頃からとのこと。
そして東御の地場産センターや道の駅でいろいろ買い物。
友人が冬物野菜や穀類、肉加工食品、干蕎麦など爆買い。
昼はそこの食堂でおばちゃんたちが作る、ちゃんこ汁と手打ち蕎麦、手作り餃子を(ふたりで分け合い)。
家庭料理っぽい味と量に感激。
ちょっと腹がきつい状態だが、このあとは小諸の農園でいちご狩りの予定。
のはずが、きのうからの来客がすごくて入場してもろくな収穫は期待できないことなどを受付で説明され、しょうがないから店頭にならんでたのを1パック買って次に行く。
asama
噴煙たなびく浅間山

佐久の おぎのや でも行こうと、浅科村を通りかかったのだが、ここでたまご農場の直売所を見かけて寄ってみた。
各種プレミア鶏のたまごや、それを原料にした菓子類などが店内狭しと並び、家族連れなどで大にぎわい。
あいにく家にはまだ切ってないたまごが1パックあり、買ってっても食べきれないだろうから、店内で土日限定販売の名古屋コーチンたまごを使ったジェラートとシュークリームを食べてみた。
これがたまごの風味濃厚でとてもウマい。
つい、みやげにゆでたまごなど買ってしまう(食えるのか)。
chatama
で、なんとなく佐久(おぎのやにも寄った)を通過して上田へ帰ってきた。

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2005/02/11

三連休

実は自分的にきょうは公休日ではないけれど、年休取って三連休(実質四連休)。
上田付近で過ごすことになった。
きょうは移動日でもあったので、昨年新築改装した4F建てのショッピングセンターでぶらぶらと。
1Fと2Fが売り場でそれより上は立体駐車場。昼ぐらいにはちらほらだった駐車場も夕方には満杯に近くなった。
いくつか入っている専門店で小物など見て回る。
昼には久しぶりにオムライスなんか食べたら、食い疲れた。
食べるのにもエネルギーが要る。
ueda
上田駅前はヴァレンタインムード?
ueda2

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2005/02/10

またひとつ

habanero5
本日のハバネロ

aquawing3
寒中凧あげ

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2005/02/09

本日のハバネロ

なんと、きょうは三つも花をつけていた。

habanero4
下から撮ってみた

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2005/02/08

本日のハバネロ

出勤して、ねむくてふらふらしながらちょっとした懸案事項を済ませたら、午後は本庁の講堂で来年度の市営体育館使用予約調整会議。
役所の主管課が進行役になり、20ちょいある競技団体の代表が大会等の日程を調整するのだが、だいたい希望日は週末などに集中しているため、時季によってはなかなか決まらない。
こちらはほとんどオブザーヴァみたいなもんだから、進行を静観しているだけ。
なので、きのうのきょうのこと、落ちそうになることたびたび。

三時間の会議のあと、職場へ帰って鉢植えの中をのぞき込んでみたら、なんとつぼみがひとつ開いていた!
habanero3
花は下向きに咲いている

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2005/02/07

善光寺灯明まつり

zenkouji
「長野灯明まつりは、長野オリンピックの開催を記念し、2004年から装いを新たに始まった祭りです。
オリンピックの「平和を願う精神」を後世に遺してゆくため、世界に向けて「平和の灯り」を力強く発信しています。
善光寺を、五輪の色にちなんだ光で照らす「善光寺・五色のライトアップ」善光寺参道に平和への想いが込められた光のアートが並ぶ「ゆめ灯り絵展」大きな光と小さな光を灯して、世界の平和を祈ります。」
(公式HPより)

日射しがあって風がなかったので、なんだか春めいた一日だった。
午後から市内をクルマで巡ったりしながら、夕方に参道を歩く。
平日の夕方だったがライトアップされる頃には割と人出があった。
みんなケータイやデジカメをかざしている。
こちらもデジカメを提げながら、いろんな角度からそれぞれの色を眺め歩いた。
さすがに夜になると寒さが応え始める。yoru
ちょっとふるえながら権堂アーケードをとおり抜け最近雑誌で見かけた蕎麦と酒の店へ。
前に行った駅前のような感じを期待していたのだが、料理は和洋折衷をヘンに取り違えたような印象でがっかり。
ほかの客もゼロ。
早々に出て、以前宴会が入っていてフラれた炭火炙り焼きの店へはいる。
ここも客の入りはよくなかったが、火鉢の上で焼くいろいろがなかなかうまく、ビール+焼酎(日本酒も二杯ほどサーヴィスしてもらった)で、終了の定刻を過ぎた頃まで居座ってしまった。
炙り焼きは、いかをワタで和えた焼き味噌で食べるものと、生椎茸、厚揚げ。
それから牛すじ煮込み。
飲み物も食べ物も、なんかふだん行きつけている小洒落系居酒屋よりも圧倒的に安い気がする。
伊集院光似の店主は、自分も常連客と酒を酌み交わし酔っぱらいながらデカい声でこちらにも会話をフリつつ、日本酒以外にも生牡蠣やキムチも振る舞ってくれた。
またいつかいろいろ炙り焼きしに行こうと思っているが、まだ新しい店なのにもう先がないようなことも言っていた。
というわけでこの日も翌日朝帰り。

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読み差し

痕跡/パトリシア・コーンウェル
赤・黒(ルージュ ノワール)/石田衣良

どちらも年末から読みかけて積んどいたもの。読了。

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2005/02/06

王の帰還

SEE見ている。うーんかんじんな伏線がすべてカットとは聞いていたが、確かに。
サルマンさまははじめて見たときから「白いドラキュラ」として認識していたが、亡くなり方まで伯爵であったとは!
あと、スメアゴルがゴラムに変貌するカットの終わりあたりの風貌はマイケル被告そっくり。どうでもいいが。
dracula
(若き日のサルマンさま)

泣けました。泣きました。
ヒネクレもののくせになんでこんなどメジャーな映画にこんなに入れ込んでしまったのかというとやはり原作ファンだからなのであった。
しかしコレ邦題がスゴかったですよね。さんざん言い尽くされたのかもですが。
ロード・オブ・ザ・リング。指輪の道?
そういわれてもとおりそうな内容だもんな。
今は映画これ自体でほんとに傑作だと思うし、大すきだ。
dvdcd

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2005/02/05

慢性胃炎

食生活が原因であることはまちがいないだろう。
ストレスということはまずないだろうし。
朝、熱いコーヒーのあと、冷凍庫で短時間冷やした牛乳(コーヒーを淹れるときに冷凍庫に入れる)を飲むという極端な温度差がいけないのか。
夜、冷凍庫に入れておいても凍らないような強い酒を飲むのがいけないのか。
むかしは辛いものもよく食べたが最近はそうでもない。
塩分の摂りすぎはあまり関係ないだろうなあ。
(と思っていたら、後日、ナースやってる下妹に、そういうのは絶対ストレスが原因、と言われた)
habanero2

本日のハバネロ

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2005/02/04

胃カメラ

飲んできた。
たいがいのヤな検査は経験済みだから深く考えもせずに出かけたが、案外たいへんだった。
まず、コップ一杯の麻酔でうがいする。
次に胃の動きを抑制する薬を筋肉注射。
それから本番、横向きに横たわって直径1cmくらいのチューブ状のカメラを口から挿入していくのだが、カメラを噛んでしまわぬようマウスピースをあてられる。
空気を胃の中に入れながらカメラをぐいぐい押し込まれると、確かに苦しくて食いしばってしまうのだ。
喉を通過するあたりが一番苦しい。普段から鼻がよくないものだから呼吸が心配で、実際最初は苦しかったのだが、そのうちに口から楽に呼吸ができることがわかった。
それにしても空気を入れられるおなかの膨満感が不快だし、胃の中をぐりぐり動き回るカメラの感触もいやな感じで、何回も吐き出したくなる衝動をがまんしつつ、10分ほどで終わった。
今回、こんなことになる羽目になったのは、職場のバリウムによる胃検査で怪しい陰が見つかったからなのだが、この検査ではけっこうひっかかった人が再検査してみると何でもなかったというケースを多く聞いていたので、実はそんなに心配はしていなかった。
結果。
胃と食道をつなぐ胃の粘膜が緩んでいる。
ポリープがある。
慢性胃炎。
とりあえず、そんなに心配するようなことはないようだ。
ポリープはわすがに癌化の可能性はあるようだが、癌検査は今後もあるので何かあればすぐにわかるだろう。
慢性胃炎は、胃が真っ赤になっているけど症状がなければだいじょうぶ、との所見。
検査してくれたのは若いきれいな女の先生だった。
特にあぶない問題はなかったけれど、ぼこぼこ入れられた空気のおかげでそのあとの昼食後に、少し困ったことになった。

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2005/02/03

雑用に追われた日

実のところ、今年度の自分の仕事はほとんど終わっている。
あとはとりあえずここにいればいい、みたいな感じ。
というわけで、のほほんとした毎日が続いたがさすがに雑用がたまる。
少し前に書いた鉢植えのハバネロはなんだか少し元気がないみたいだ。
もしかしてドーピングし過ぎ?
daikon

(夕食。手前にあるのはいただきものの「かわりふろふき大根」ちょっと肉みそ多い。蕎麦屋で買った山葵味噌は左上)

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2005/02/02

THE LOAD OF THE RINGS

THE RETURN OF THE KINGのDVDギフトボックスが届いた。
通販のみ5000セット限定で即日売り切れたらしい。
スペシャル・エクステンド・エディション(SEE)のDVDに、ミナス・ティリスのフュギュアと映画音楽を編んで作られたシンフォニーの録音メイキングDVDが同梱される。
時間ができたらゆっくり観よう。
(写真は渋谷駅に掲げられた通常版SEEの広告)
shibuyastation

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13階段

高野和明
講談社文庫
今回往復に読んだ。最近は片道で文庫一冊読み切れない。
なんかすごくおもしろかった。
解説読んで知ったがこれ、映画になってんのか。
そういえば「OUT」も文庫読んでから映画になってんの知った。これもおもしろかった。
そうですよねえ、ほっとくはずないか。
別にそっちの方を見たいとも思わんが、13階段はクドカンが役者で出ていたのか。

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東流会 12

19:00から23:30。
ちょいとこたえた。
東口トルエンズは戸川純ちゃんとギターのコンビだが昭和歌謡やむかしのTV番組のカヴァーを独特のスタイルでやっている。
激唱系だけどとてもおもしろかった。
しかし、うちの方はまた豪雪かも?てな連絡が。
まあ職場に出るのは午後からなんだけど。
あたり静かにしんしんと降ってるみたい。
toryu

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2005/02/01

寒い

aquawing2

本日も雪かき隊で一日がはじまった。
午前は雪片づけをしたら午後は休んで今年一発目のライヴ。
往復の時間+費用、さらに宿泊代もかかるのでチケットの額面の何倍だ?
って感じだけど、まあそれが道楽だからしようがない。
O-Westで「東京流れ者会Vol.12」。

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