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2005/03/27

GOD

eau_de_vie
このところ移動時にいつも回してる忌野清志郎の新譜。
自分できちんと買ったのはライヴエイドの頃のdanger2以来?
聴いていてなんだか切なくなる曲が多いが(悲しいという意味ばかりでなく)、ラスト「JUMP」でポンと救われる気持ちになる。

生キヨシローを初めて見たのは去年のこと。渋谷のクアトロ、タラフ・ドゥ・ハイドゥークス公演のオープニングアクトだった。たったひとりでふらりと出てきて、でもゴージャスにガウンでキメてて、5、6曲歌ってた。がしがしギターかきむしってた。
こういう場だからなのか、CMで使われた曲やジョンレノンのカヴァーなど、割と知名度の高いものを。
前にタイマーズでやってた「デイドリームビリーヴァー」が聴けたのがとてもうれしかった(タイマーズのCDも家にあったかもしれない)。
そういえばアメリカの古いフォークソングだという「花はどこへ行った」は、メトロファルスもライヴでやってたような気が。

そのあとはタラフの演奏になったのだが、アンコールで再び登場、タラフをバックに従えて「ぼくの好きな先生」をやった。それに続く曲のメロディラインが妙に日本の昔の歌謡曲に酷似してるのに気づくやいなや、タラフの演奏もろとも強引にその「恋のフーガ」にしてしまった。すごく笑った。

新しいアルバムのこの曲たちもいつかライヴで聴ければいいなと思う。

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