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2005/03/02

心肺蘇生法

aed2
プールのKさんに誘われて「AED(自動体外式除細動器)の使用に関する赤十字救急法講習会」に行ってきた。
医療ドラマなんかでよく見かける、心臓に二つのパッドをあてて電流をドカンと流してショックを与える機器のことだが、非常時に限って一般人でも使えるようになるため、そのための説明会だ。
といっても、これはいわゆる心肺蘇生法からの流れの中で行われる救急法であるため、今回の講習もその流れに沿う形で行われる。
参加者は20人ほど?高校生から60代ほどのひとたち。プールからはあとFさんが参加。
KさんやFさんはプールの監視という仕事上、こういった日赤が主催する救急法の勉強会には頻繁に出席しているようだ。
講習は四班に分かれて人形相手に心肺蘇生からAEDの操作といったところまで行われる。
massage
流れを書き出すと
1 意識確認 2 気道確保 3 呼吸確認 4 人工呼吸 5 循環サインの確認 6 心臓マッサージ 7 AEDの操作(といっても実際の機器ではなくトレーニング用のもの)
ということになる。
実際に人の前で自分がやるとなると、動揺というか緊張が先に立ってなかなかうまくいかないが(ことに自分の順番が一番はじめだったもんで)、数回繰り返すうちになんとかなったようだ。
貴重な体験をさせてもらったとは思うが、これが次につながるかどうか。
つながればよいのだが。

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