« ねむい一日 | トップページ | 冬にもどる »

2005/03/24

できそこなった椎名誠の生首模型

laerdal02
というわけではない。

laerdal01机を片づけていたら、今月はじめにAEDと心肺蘇生の講習に誘ってくれたプールのKさんが置いといた救命トレーニング製品のカタログが出てきた。その中の写真。
マネキンに装着して救助トレーニングに使う。救護の教材であった。
この部材はトラウマ・モジュールといい、これを使って行うトレーニングをトラウマ・シナリオトレーニングというらしい。
いわく「包括的なシナリオのもとに外傷処置トレーニングができます」。
その内容は、
■剥離耳■眼球抉出■口唇及び頭皮部裂傷■鼻出血■頬部異物貫通■顔面打撲■鎖骨骨折を伴うシートベルト挫傷■1度、2度、3度の熱傷 右腕■人差し指開放骨折、腱露出■前腕裂傷■腸管脱出■大腿部異物貫通■大腿部複合骨折■右足小指切断、骨・軟部組織の露出■銃創(銃弾の射入孔と射出孔)。
痛そう。

HABANERO006
本日のハバ

« ねむい一日 | トップページ | 冬にもどる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ねむい一日 | トップページ | 冬にもどる »