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2005/03/11

金沢へ

友人のクルマを運転して、R406鬼無里~白馬~糸魚川を経由、北陸道へのる。
途中、パーキングエリアで鱒寿司などつまみながら、着いたのはもう午後三時近く。
ふと思いつくままのこれといった観光目的もない小旅行なのだが、とりあえずのスポットということで、昨年秋にオープンしたという金沢21世紀美術館へ。
21art
入館して少ししたところで電話が震えているのに気づく。かばんから取り出した時にはもう切れていたが、なんと職場から。急いでかけ直してみたら、人事の内示が出たという話だった。自分には関係ない話と思っていたのだが、昇格のことだった。

学生などはもう休みに入っているのか、若者を中心に美術館内はけっこうなにぎわい。
半分わけのわかんないような現代美術がほとんどなのだけれど、わからなくてもそれなりに楽しめた。
表面がステンレスでできている、放射線を受けて立ち上がるこども型のロボットのような大きな人形や、人を真空パックする部屋、何重もあるエレベータのドア、水を張ったガラスの底に人が入れるスペースがあるプール(水底に人がいるように見える)など大がかりなものもたくさんあっておもしろかった。
ホテルに入ってから夕食に。
ネットで探しておいた地元の和食居酒屋(こういう情報はなぜかガイドブックなどとは重複しない)。
ノドグロの塩焼きが絶品。ほかに鴨治部煮、ぶりかま、だし巻き玉子、梅貝刺身、もずく、鰯春巻など。とりあえずのビールに天狗舞、あとは焼酎。
堪能したあと外を散策し、同じネット情報のビールの店でギネスで辛ネギヤキソバでシメ。
しあわせな気持ちで夜を過ごした。

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