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2005/07/05

本日のamazon

tosyouike050705
「あたま金/上野茂都」×2、
「Yaann Tiersen & Shannon Wright」、
「ガレージシャンソンショー」がらみ何枚か。

あたま金は、先週の飲み会に行くときに事務所のMさんと体育館のIさんにクルマの中で聴かせたら、なんだか気に入ってしまったようで。
ウチではMDにしかダビングできないし、あちらはMDは聴ける環境にないということで、ではお取り寄せでCDを、ということになった。
ふだん、ひばりちゃんとか綾小路なんか聴いてる人たちらしいから、ぜったい勘違いしてると思うのだが、毎度ありぃってなことで。
しかし上野さんのって聴かせる人皆おもしろがってくれるのだから、売り方さえ考えればブレイクするんじゃないか。
もっとも本人の本意ではないかもしれないな。

Yaann Tiersen…は女性Voとヤン・ティエルセンのデュオで、気だるげな雰囲気のヤバめなシャンソン。女性Voと言い切ってはまずいか。クレジットによれば、鍵盤、ドラムなども演奏している。
20代のときによく聴いたZTTレーベルのアン・ピガールなんてフランスの歌手を思わせる。
で、何がヤバめかって、以前から感じていたことだけど、ヤン・ティエルセンは、同じく20代の頃聴いていたクレスプキュールのウィム・メルテンの雰囲気が濃厚だからだ。
ウィム・メルテンはポップのフィールドにいながら現代音楽に近いポジションにいたミュージシャンで、憂鬱だけどクセになる音楽を作ってきた。
それを、さらにポップにシフトさせるとヤン・ティエルセンになる。という個人的な感想。2年くらい前に出たライヴに女性Voの曲がはいってたけれど、その路線でさらに趣味的にアンニュイにといった、すばらしいアルバム。

ガレシャンがらみは2nd「狂歌全集」など。
ガレシャンはCDではお勉強くさいので、いつかライヴ見て本物味わいたい。

自分の人生、豊かだと思えたことはあまりないが、聴けた音楽はその中でも貴重なもの。
最近、ヨッパラい過ぎて少し曖昧になりつつあったが、老い先短しこの人生、もう少しちゃんと楽しんでおこうと思った。

毎週火曜の夕方は、穂高にある宅配パン屋さんがうちのエントランスで店を開く。
ここのアップルパイがけっこううまく、去年から何回か買っている。

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