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2006/05/14

D.C.D

先週届いた、projektというレーベルから出ているデッド・カン・ダンスのトリビュートがなかなかいい。
もう20年近くも前に聴いていた音楽が目新しいアレンジを施されて瑞々しく響いている。実は去年も同趣向のアルバムは聴いているのだが、さほど繰り返すには至らなかった。
今回取り上げられている楽曲の方が自分的に印象深いからだろうとは思うが、それだけではない完成度の高さも感じる。美しい。
多分去年のやつの方がオルタナティヴ追究し過ぎで、今回の方がオリジナル本意の立地にいるからだろう。

本家の方は欧米ツアーも終え、なんと公演ごとのライヴCDを独自のルートで発表しているらしい。
ほとんど、ソールドアウトだけれど、その売り方はRフリップじゃあるまいし、って感じで、しかしdead can dance dead宣言1998年、その後の音源確認したい気持ちはすごくあるのです。
そう、dead can danceは4ADの看板(ほんとは二枚看板目でトップはコクトーズだけど)、公式には1981~1998が活動期間だった。

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