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2006/05/27

コチャニ・オーケスター

もともと東急主催の大きいイベントついでのシークレット扱いの公演だったのだが、中止が公表されたのが2週間前のこと。
しかし前売り購入者だけを対象に、同じ場所同じ日程で本当にシークレットライヴをするという。どういう事情なのか?
雨の当日、会場は60席ほどが設けられた、どうやらふだんは映画などの上映スペースに使われる場所のよう。100人弱ほどが集まり、ほとんど予定どおりのライヴ進行。
メンバーは10人。
以前に見たのは5年ほど前になるのか。その時とメンバーが半分くらいちがう気がした。
タラフの時にも思ったが、メンバー編成はよりコマーシャルな方向にシフトしているのか?
しかし今回の来日記念盤として発売されたアルバム(原盤は2002年)のメンバークレジットと、プランクトンのWEBで紹介されているメンバーで一致する名前はひとりもいない(このあたり国内盤ライナーで触れられているのかな)。
本当のメンバーはもういないがグループのみ存在し続けている、としたらちょっとサスペンスな感じ。
まさかライヴ部隊とレコ部隊があるとか。
そういえばそもそもコチャニには昔分裂騒ぎがあって、同じ名前のバンドが二つあったはず。

まあそれはそれとして、演奏の方はスタイルはこの前見たときのと同じ方向だけれど、明らかにいい意味でコマーシャルに変化している。
二部編成でコンパクトだったがいいコンサートだった。
Uplink060527 Uplink060527b
そのあとは、久しぶりの友人たちと食事会。モンゴル料理の店。
独特なスパイスが利いているがけっこうまろやかな味つけの料理を前にして、ギネスやら乳酒やらウォッカやらまた無節操に飲んでしまった。
そうそう、やっぱりシェンツァイ-香菜-(中国)=コリアンダー(英語圏)=パクチー(タイ)なのでした、みなさん。

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