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2006/08/28

ピ*植物プランクトン

てのが、先週末に河川の原水に発生したという。
0.2~2μmの大きさの生物で、これが浄水障害を引き起こす。
現象としては、原水濁度はそう大したことはないのだが、水処理施設を通過するときに成長してしまって、結果としてろ過水濁度の方が高くなる。
一般的な濁質とはちがい、凝集剤の効果がほとんどない。
といって、結果的に蛇口から出る水が飲料に適さないというわけでもなく、濁度も基準値以内で、臭いもないから、利用者にはほとんどわからないだろう。
しかし、そんな水をどんどん取るわけにもいかないから、当面は取水を制限して様子を見るしかない。
雨でもどかんと降って、ダムの水が多少なりとも入れ替わればどうなのか。最近、雨は少ない。

どうも今年になってから前代未聞のことが多く、誰かが災厄を持ってきたらしい、と隣のOさんはこっちを見て言う。
Mantis060828

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