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2007/02/25

ネオンホールで

最近、各地で精力的にライヴしているというあがたさんが、長野でやる、というのを知ったのはつい一昨日のこと。
前売り前売り、とか言いつつコンビニへ出向いてみるが、ローソンチケットなどでは扱っていないようだった(^^;。
Neonhall070225
オギタカ&矢嶋リョウという、威勢のいい若手が最近の曇った耳を風通しよくしてくれた後、まずはギターつま弾き「渚のロキシー」で登場。最初からトバし気味。
今回は矢野誠さんとのデュオで信州ツアー(3DAYS)。
矢野さんの叙情的なピアノに導かれて、以下の本日のメニュウ。

星のふる郷
リラのホテル
冬のサナトリウム~サルビアの花
最后のダンスステップ
春の嵐の夜の手品師
(矢野ソロ)
赤色エレジー
佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど
たそがれる海の城
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サブマリン
大寒町

あがたさんは確か長野市は初めてだったはず。しかし会場はけっこうな入り。
前の松本の時といい、今までは電車に乗らないと見られなかったのにこうして地元で。
ちょっとお行儀のよくないお客さん率が高かった気もするが、気分のよい夜なので水に流そう。
「赤色エレジー」は今年、映画になるそうで主題歌にも使われるそう。
すでに二度断念しているから、今年の一発目だったのだなあ、今夜。ライヴ。

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コメント

敬子先生の歌、内容はたぶん単なる思い出話に過ぎないのだろうけれど、妙に心の琴線に引っかかる。ということは前にも書いたか。
思いの深さか。ライヴでさまざまなヴァージョンに出会えることがうれしい。
最近は、♪けーがれてなんか、、のサビからはじまるのがパターンなのかな?
基本的にコレは「ヤギのミルク…」とセットであるという認識があるので、ぜひぜひお願いしたい。
深酔いついでのネット検索でデビュー当時のあがたさんの資料を発見。
35年て、35年だもんなあ。
とりとめなくなってしまうが、メリィさんデュオの松本公演ってのもすごいことだったのだよなあ…。

投稿: AMITZ | 2007/02/26 00:49

メリさんデュオの記憶がここちよく蘇ってきます
あああの日はほんとに幸せだったなあああ。

投稿: あらな | 2007/02/27 21:53

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