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2007/03/26

角川の新しい雑誌に

過去の角川映画の予告が詰まったDVDがついてきた。
始めた頃は大作志向だったのだなあ。84年頃が一番勢いがある。
資金が画面に大いに反映できる現在こそ、金かけ放題で作ってみたらいかがなものか。
80年代の風俗描写がなんだかこっぱずかしい。
自分的に90年代以降のはほとんどスルーしてしまっている感じ。
Kadokawa070326
…新旧「犬神家の一族」の対比がおもしろい。
…「時をかける少女」の画が今でも褪せることなく美しく映る。
…しぶい「麻雀放浪記」。真田広之っていつもかっこいいよな。
…一連のつかこうへい脚本作品も小気味よかったものだ。
…最近はホラーが多いのか。これら原作は読んでる。映画は見てない。
…原作といえば今上映中の「バッテリー」、これも未見なのだが、なんかちがう気がする。
…今年公開予定の「転校生リメイク」の予告も入っているが…。

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