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2007/10/17

タルホロジー

や畜音盤、ジァンジァンのライヴなどをまとめて聴いている。
新作は新旧レパートリー織り交ぜての構成だし、愛唱歌などがインサートされるのは昔からの同じ手法。そしてアコースティックな編成と相変わらずの歌声など、35年を隔てながら時間的な違和感はない。
とはいえ、新作の方はアコースティックながら音が尖っている感じで、雷蔵を思い出した。
新作は記念盤にふさわしく、何か集大成のごとく、ライヴでおなじみの楽曲が並んでいたりするが、コチャニオーケスターが来日したときにやっていた曲も歌っている。
時流に敏いあがたさん、そういえばなんかのジプシーバンドのライヴ会場でお見かけしたことがあったなあ。
クレジット最終曲から2分経ってボーナストラックが始まるやり方がなつかしい。
Taruphology071017
早くまた見たくて、夜中に今年の矢野誠さんとの録音を取りだして聴く。

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