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2008/01/26

partes extra partes

20年も前のぼくはリスナーとして、ナマイキにも現代音楽とアヴァンギャルドポップの間をさまよっていたことがある。
当時は国内盤も発売されて紙メディアにも多く露出していたのに現在ではゆくえもわからないミュージシャンの現況がわかってしまうネットの状況は、まあありがたいというべきだな。
(わからない、というのは聴く側の姿勢のためか)
というわけで、WIM MERTENSのこれは、管弦楽。集大成的な雰囲気も。
クラシックのリスナーにも、ぜひ。
Wim080126

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