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2008/10/02

コンピレーション

最先端の音、というのを求めたことがある(汗)。
最先端といったって、普通でないルートを流れてくるもんじゃないし、それなりのレヴューのあとでのことだから、たかが知れてる最先端ではある。
今はそう形容される音ってあるのだろうか。
なんでもありで、新旧様々なスタイルや音色が同一線上でそれぞれガナリたてている感じだ。
そんな中にあって、オフノートは時代からの距離を超然ともっている気がする。
ビンボくさい言い訳振りまきつつ、しっかりカタログを殖やしている。
これはまさにそんなオフノートのカタログ。
Aurasia091002
とはいえ、音楽なんてのは時の流れの中でこそ鳴り続けるものだ。
ワケ若布。

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