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2009/03/18

インストゥルメンタル

ジュネオンから出ているウクレレのコンピレーションの中に、ベストヒットUSAをネタにしたものがあって、それは80年代の洋楽カヴァー集なのだが、当時、原曲はよく聴いて知っているはずのものが、一聴しただけではその曲とわからないものがけっこうあって愕然としたことがあった。
このシリーズは原曲について楽器編成以外の大胆なアレンジはされていない(と思う)。

これは、メロディラインやコーラスなどというものよりも、音それ自体で記憶しているということなのか。
つまり、あまり音楽として理解しているとはいえず、単に聞き慣れた音を憶えているだけのバカ頭というわけか。
Enka090318
梅津さんのこの演歌のカヴァーアルバムも、あえてタイトルは見ないようにして聴いてみたら、やっぱりほとんどわからなかった(こっちのスタイルははモダンだったり前衛ぽかったり)。
というよりも、タイトルを見ただけでメロディが浮かぶ曲はそんなになかったから、これは原曲自体に馴染みがないということだな。

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