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2010/02/06

亡霊の唄

…わたしは7歳で死んだ。ヒロシマで。
この映画に惹かれたのは、監督がPJだという以外に、このフレーズと似たキャッチが映画のコピーに使用されていたから。
これは、もう20年ほど前に耽溺した英4ADのTHIS MORTAL COILの楽曲(これもカヴァーであったという話だが)だ。
多分、語られる状況での意味合いはちがう。
しかし、まさにそのTHIS MORTAL COILの暗鬱な雰囲気を思わせる展開の中、THIS MORTAL COILの楽曲が引用される(その曲I come and stand at every doorではないが)。
PJはこの映画の原作とされる小説に、この楽曲のイメージを重ねて構成したと邪推する。
Loverybone100206

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