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2010/05/24

すっぱい

母を病院に連れて行ったら午後になってしまったので一日休み。
今年はなんだかんだあり、休暇カードは早くもひとりだけ裏面になっている(だけど時間単位とかせこい取り方をしているので日数は伸びていない)。
Ruon100524
煮干しが利いてる、主張は感じるがどうもこの方向は自分的…(以下略)。

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結局のところ、母の左大腿骨骨折についての経過はこんなもん。
●3/12一回目の手術
→固定具(プレート)選択ミス。あえて海外製のものを選んだが、患部近くの人工関節と干渉するため、十分に固定することができなかった。
●再手術の予定
→別なプレートを探して付け替える。
●3/23二回目の手術
→写真を見る限り、固定か所のつき具合がいいので、プレートの交換はせずにビス(スクリュー)の数を増やして再固定。
●4/1退院
→抜糸もすんでいないが、主治医退職のため病院から形成外科自体がなくなり、ドクターのいない患者は置いておけないとのこと。
このときのドクターの言い分だと、骨がつくにはまだ時間はかかるが、十分固定されているのでもうだいじょうぶ、どんどん動いて関節や筋肉を使うように、と。
この人は、しばらく時間を置いてどこかで開業予定とのこと。
●4月中から二度ほど同じ病院でリハビリテーション。
→その経過の中で、だいぶ動けるようになり日常生活には必要がないということで借りていた松葉杖は返却してあった。
しかし、リハビリ医いわく、専門医の近くで治療した方がよいということで、非常勤の外科医が別の病院への紹介状。
●5/18別な病院での診察
→レントゲンを撮ったところ、プレートを止めてあるスクリューが二本浮いている。リハビリなんてとんでもない。というわけで手紙を持たされ元の病院へ差し戻し。
そのときのインフォームドコンセントの内容では「再手術」を窺わせるような表現が。
●5/19病院へ電話
主治医についていた看護師に話すと「院長副院長で対応」とのこと。
●同日、院長から電話
→別な病院を紹介する。
紹介状もらいついでに直接話を聞きたいと言うと、自分は非常勤なので来週火曜(5/25)まで時間が空かない、外来や回診もあるので昼しか会えない。
ではその時間に。
●5/20院長から母に電話
次の病院の予約を5/24に入れたとのこと。
●同日、院長から自分へも電話。
→紹介状は次の病院へFAXした。
それならば25日まで紹介状原本を待つ必要がないので病院にことづけけてもらえば、予約日までの自分の時間が空くときに取りに行く。
ではレントゲンのコピーも用意しておく。
しかし話は聞きたいのでまた別途伺いたい。
次は28日の昼まで空かない。
ではその日に。
●5/24次の病院へ
→これはちょっと動いてよい状態ではない。基本的には主治医の開業を待って診てもらうに越したことはない。今は骨がくっつくかどうか微妙な時期、左足に極力体重をかけないようにして過ごし、一週間したらまた診察に来るように。
ということで、松葉杖の貸し出しを受ける。
正直どこの病院も面倒見きれないということらしい。

投稿: AMITZ | 2010/05/26 19:20

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