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2010/06/21

うなされる夢

束ねられたワイヤー状のものをつかんで壁を登る。
泥だらけの作業服。かみ合わないおじさんたちとの会話。
分析してみれば単純なことだが、本日の作業への不安感である。
何をしたか、というと施設を強制的に停電させて、それの復旧といったこと。
少なくとも自分的には経験がない大規模な訓練であり、しかも主導しなければならないということで、小心者としてはずいぶん前からびびっていたわけだ。
手順にも自信がないし、設備もたぶん連動動作するだろうけれど実際には見たことがない(単体での試運転はやってるけど)。
以前が怠慢だったと言われればそのとおりだが、そんなこと自分以前からの話なので、前の人に言ってよみたいな言い訳もしたくなる。
が、そんなことはお門ちがいのはなしであるな。。
具体的には、開閉器の解放→停電→設備の停止→発電機の起動→開閉器の投入→発電機の停止→設備の運転、ということになろうか。
組織としての訓練であるが、開閉器の投入というのは安全帯をつけて電柱に登り、柱上の機器から伸びた紐を操って商用電源との接続をするという作業で、これは自分がしなければならない。シロートには荷の重い話ではなかろうか。
Utilitypole100621
一応予定どおりに終了、特に不具合も出なかったようだ。
まあこういうことは計画的にやって経験を積んどいた方がいいんだろうなあ、次回はもっとうまくやれると思う。
アタマにくるのは、自分の義務範囲でこんなこと企画しといて呑気に構えたバカ上司である。

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