« バンドワゴン | トップページ | »

2010/09/15

ラングドン教授

自分的にはトムハンクスはちがうだろという感じだが。
Lostsymbol100915
ハードカバーでシリーズ三作目が出ている。
謎解きのピースが満載でテンポもよいのでアレヨアレヨとい具合に読み進めてしまうが、最中は熱中しても意外にあとに残らなかったり。超訳っぽい文体も気になる。
ネタは全部実在するものだそうだから、材料自体も掘り下げてみればもっと興味深いのだろうが、語りの中ですぐに説明されてしまうのでそれで完了してしまう。
こどもの頃に読んでたらもっと楽しめただろうか。

« バンドワゴン | トップページ | »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ラングドン教授:

« バンドワゴン | トップページ | »