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2011/04/21

着信はTubularBells

着メロを使おうとすると、PC使ってMP3とかをそれ用に変換しなくてはならないからめんどくさい。
めんどくさいことを経過して、今これを使っているわけだが、一般にはこれは民謡が織り込まれたり田園風に展開する英国音楽としては通らず、オカルト映画のテーマ曲ということになる。
なので人前では極力バイブのみにしてある。

で、電話をバイブにして、夜映画館に出かけてみた。
本日、木曜はメンズデイで1000円ぽっきり、だけど駐車券サービスはない。
けれどメンズデイ料金をキャンセルして通常の会員料金で観ることもできるという。
よくわかんないサービスだが、ま、いいや。
The_right110421
ということで入場してみると、観客は少なく自分入れて6人。
ぎくりとする場面でいちいち効果音を入れるのは、ちと癪に障ったが、なかなかいい感じのぎくり加減だ。
あまりグロなシーンがないのも怖さが引き立つ。
アンソニーホプキンスは腕利きの神父という役どころだが、やはり憑かれてからがすごい。
すごいのだが、結局、神学校を出たばかりで研修中の若造になんとなく(まあ劇中いろいろ描写はあるが)祓われてしまうのは、あとで考えてみるとちと腑に落ちない。
感覚的にそんなに長く感じなかったので、もうちょっと祓いのシーンに時間をかけてじたばた怖がらせてもらってもよかったかなあと思う。
まあ、見所はそんなとこではなくて、宗教観がちがうからよくわかってないのかもしんない。

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