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2011/11/30

もう新作

まだ前作から一年経ってないけど、でもまあ前作はリメイクだったから新譜としては数年ぶりになるわけか。
以前のように店頭で眺めたりしていれば、実際に聴かなくてもシーンの流れなどはなんとなく感じ取れたのだが、通販に頼る今ではシーンなど全然わかんない。せいぜい過去の蓄積から新作を嗅ぎつけるのが関の山でまごまごしているとそれすら掴めない。
ピーターゲイブリエルやダニエルラノアなんかの動向も全然知らなかった。
ケイトもピーターも自分の子どもらと共演しているなんて、自分も歳取るわけだ。
Kate111130
外盤なのに日本語のラベルつき。

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2011/11/29

いきなり文庫

単行本と文庫本、同じタイトルを同時発売、1,890円と880円。なかなかしないぞ。
もちろん文庫版を買った。
もともと月刊文芸誌の連載だったのだが2009年7月号分で中断していて、終章が書き下ろしなのは何か事情があったのだろうか。
シリーズ三作目、登場人物のキャラがどんどん立ってくる上に新しいキャラクターも出てくる。
それにしても時代小説って今の自分の肌に合う感じ。
Omaesan111027

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2011/11/27

大堰掘

春秋二回のうちの二回目、水路の大掃除。
懸念にしていた天候もまずまずでぶじに終了。
閑散としてる入浴施設で汗を流しからだを伸ばす。
しかし、ふだん動かしてなかった節々はあとになって悲鳴を上げてる。
Fugetsu111126
きのうのコンサート前に行ったお店で、始まったばかりの裏メニュウを。
柚子醤油つけめん、極細麺の温盛。

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2011/11/26

定期演奏会

マーチやアップテンポのものだといいのだが、オーケストラもののアレンジ版だとどうもイマイチ繊細さに欠けるような気がする吹奏楽。
今回も目玉のショスタコ五番終楽章もなんとなくさびしい。
そしてアンコールのラディツキーにはややもすると苦笑もしたくなるような気がするイヤなやつ。
一般に向けたプログラムにはそういうポピュラーな選曲も必要なのだろう。
いやそれでも生の音はいい。
もはや生きてる充足感はこれだけかも。
Hokuto111126

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2011/11/25

落ち葉

職場に入る道路脇のけやきが今年もまた盛大に葉を落としている。
例年だと腐葉土作りのために回収にきてくれるじいちゃんが今年はまだこない。
例のミリシーベルトのせいかなあ、など思いながら、側溝に詰まるのも困るので片付けたのが先日のこと。
今朝になったらじいちゃんは今年も回収に参上してくれた。
Ityou111126
これはイチョウ。

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2011/11/24

煮干しのつけ麺

「ぶしもり」の店で煮干し風味の限定をやっていると聞いて行ってみた。
100円クーポンがあったので「野菜増し」を頼んだらどんぶり一杯の茹で野菜がついてきた…。
Niboshi111123 Niboshi111123b

Niboshi111123c
つけだれはどろどろで、温盛にした太麺や野菜にからみまくり、固形物を食べ終わる頃にはすっかりなくなっていた。
久々に食い疲れ。

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2011/11/23

冬の花火

例年より気温は高め、この季節は空気も澄んでいる。
だが今年は観客へ向かい風が強かった。
見ていてばらばらと花火くずが落ちてくる。
仰向けに見ていたら眼に入る。
どころか、すべてが終わって撤収というところでビニールシートの焦げ穴発見、捲ってみるとまだ赤く燻っている。あわや…。
それにしても、自分の感性の陰りかどうか、花火の出来は年々エスカレートしていくような感じ(つまり感激がきちんと記憶として残っていない、とか(^^;)。
いやしかし、うしろの方で家族連れがさかんに騒いでいたが、ちょっとこれは感動ものである。
Ebisukou111123 Ebisukou111123b
今年はローカルTVで生中継をしていた。

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2011/11/22

極太

んこつ。だじゃれかこのメニュウは。
食べたすぐあとでネットを見たら久しぶりにブログが更新されていて、それによるとこいつのマイナーチェンジ版が出ているという。
店の人そんなこと言ってなかったじゃん、張り紙もなかったし。
すでに新しいやつに変わっていたのか?
たがしかし自分が食ったやつはルックスが明らかに前のやつ。
Masakiya111122 Masakiya111122b
見た目で魚粉、あとは油が少しちがうみたいだ。

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2011/11/21

Kawai111121
新しい水槽が完成したので見学会。
運用まではまだ時間がかかる

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2011/11/19

Cabaret111105

Cabaret111105b
日常のよしなしごとで過ごす中にも、空中ブランコの女の子に捧げるメロディやサーカスのテーマが頭をよぎる。
♪人にはそれぞれ才能がある
♪その才能は放棄できない
ばかばかしい詞ではあるがひさびさに歌ったよなあ。
休憩時間の演し物のバックでは生アコのALE BRIDERなど流してたんだよね。こまっちゃクレのあれ。
あれから一週間、キャスト含め体験したみなさんは次のステップに臨んでるんだろうな。
おいらは「思い出を売る男」に出てくるキャラみたいにあのときの余韻にひたりながら呑み崩れる。けっこう幸せだ。

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2011/11/18

今週のスパ

Spa111118
ひさしぶり新作が載る。
ぶた肉いためライスを食べてた頃とはだいぶ絵柄も変わって、丸いキャラになっている。
これから随時書き下ろされていっても本になるのは三年後くらいか。

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2011/11/15

唱歌

Sumire111115
ぜったいにジャケ買いはしないだろうと思う。
戸川純をうんとロリータっぽくした感じで、多分自分がもっと若ければ愛聴できるんだろうな。
実際、見てみたらどんなんだろ。

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2011/11/14

7人のカルテット

Kumonos111114
松本で物販に出ていた。
むかし都内のイベントなどでときどき見かけていたが、しばらく見ないうちにカルテットのくせにずいぶん人数が増えたもんだ。
スペシャルサンクスに石橋幸、メトロファルスの名前が…。
元メンバーでこまっちゃクレの人もゲストにいるし、ほかにも栗コのテューバ(テューヴァという表記(^^;)の人もいる。みんな収斂しちゃうって感じか。

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2011/11/13

トリュフ

空中キャバレー再見の前。
夏に初めて行った鶏の店、自分的、今の松本ではココ!
今の限定はトリュフがのった南瓜ポタージュとかいうわけのわかんないもんだったりする。値段は時価。
わけわかんないくせに、それ注文。
Truffle1112a Truffle1112b
トリュフなんてこんなナマナマしい形で食ったのはたぶん人生初のこと。香ばしいが、はっきり言ってよくわかんない。
ケッパとかクレソン、生ハムなどおよそラーメンとは思えないものが浮かぶカボチャスープ。
そうそう、ラーメンが出る前にブドウジュースとドライマンゴが出てきた。
これ、摘んで待つのか。そういうのってイタリアン?
おもしろいが若気の至りかな。
1600円なのでスープも最後まで嘗めるように。
…遊びもいいが、ベーシックなものでグレードアップ、がいいんだろうなと思う。

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2011/11/12

空中キャバレー再び

Cabaret1112a Cabaret1112b
公演後半はシカラムータのレパートリからの演奏があるという話であったが、前半のオープニングcobaリベルタンゴの代わりに、チェロのインプロソロがあったくらいしか気づかなかった。久々に坂本さんのグラインダ火花を見た。

本編の内容も、こなれたようでアドリブも頻々と。
よくわかんなかったスジも二回見ればなんとなく理解。
しかしこれが全部で五回だけってのはすごくもったいない。
一年くらいやってもいいのに。

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2011/11/06

レイアウト展

松本では今開催中なのであった。
月末までだし、そろそろ客足も落ち着いているかと思いきや。
第一会場では、並びが牛歩のごときペース。
各作品のハイライトが一枚ずつ展示されたコーナーを過ぎると、作品ごとの展示が年代順、一列に並ぶ。混雑していたのははじめの部分ぐらいであとになるほどみんな歩みが早くなる。セル画だったらもう少し足を止める時間も長いのかも。
Ghibli111106a
ナウシカ、ラピュタなどをじっくり眺めて、それに続く少し物量的にあまり多くない枚数の作品を過ぎ、一息ついた感じで次の少し広めのスペースに足を踏み出すと、そこには壁一杯に千と千尋の展示物。ここで一気に気が抜ける…。
Ghibli111106b
比較的新しい作品の第二会場も量的には大したことなくさくさくと進む。
そして終盤はジブリ以前の作品群。
しかし、とってつけたような感じ。
なぜかカリオストロや、トトロの原点のはずのパンダコパンダは一枚もなし。
版権の問題か。
もう少しまともにジブリを見ていたら、一日くらいは軽く時間をつぶせる催しだった。

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2011/11/05

月あかり、空中ブランコのある広場

(仮題)
Cabaret111105
以前、サーカスの表現を取り入れて「三文オペラ」をやった串田和美が松本の同じ会場でそいつの発展的な催しを行った。
舞台をサーカスのテントに見立て、観客とキャストの境界をぎりぎりに狭め、または取り除いて展開する、サーカスやミュージカルを使った演劇。
それだけではなく、開演前や幕間のテントの外では、サーカステントを囲む広場の雰囲気を模して組まれたセットに露店がならび、そこかしこでキャストが演し物を演じる。
舞台を彩る音楽はもちろん生バンド、音楽監督はなぜか初日から二日間の出演しかないアコーディオンのcoba、バンドはパワーを振りまくクレツマみたいな演奏を聴かせる、シカラームータやバチカンブラザーズらの混成チーム!
サーカスに演劇に音楽にと、情報量満載のスペシャルイベントで、ものすごく楽しめた。
Cabaret111105b Cabaret111105c
サーカスはフランスのチームが中心だし、それ以外もどう見ても地方の一都市だけで活動してる人たちではないと思うのだが、これってよそではやらないんだろうか(三文サーカスは松本オンリーの公演だったらしいけど)。


遅い時間に呑んでラーメンで〆る。
Wakadaishoh111105

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2011/11/04

年に一度の神事

で直会。
〆にラーメン食いに行く。あとでひどい目に遭うとも知らずに。
Kunishin111104
この店はたぶん長野のブームの火つけになった店。
東京の味を持ち込んだ。
その後、拡大に当たり本店はスープ工場と化し、県内数店はじめ都内まで店舗は広がるが、再び本店でも営業を始めたと聞いての来訪。
支店で展開されたいろいろメニュウは抑えて、イメージはあのときのまま。
支店では、怖面というか若手に厳しい指導をして店主が印象深いが、この店でひとりで動く様はなんだか甲斐甲斐しいというか、人当たりも丸くなった感じ。
芋を嘗めながら店の名前がついたメニュウを食べる。

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2011/11/03

朝のバロック

NHKテレビの朝のニュース、平日は以前毎日あったあの不穏なBGMがつかないが、土日祝には使っているがそれはどういう演出か。
それはそれとしてその一時間前。
NHKFMの番組が少し衣替えしたようで(気づいてなかっただけか)。
夜中目覚めたりするから(歳のせいか)ようやくうつらうつらし始めたこの時間、なんかとても心地よいのだけれど、(宗教音楽っぽい)声楽が始まってしまうとちょっと寝苦しくなる。管弦や鍵盤ならよいのだけれど。
Morning111103

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2011/11/02

エクセルを使う

年末調整のため、母の年金を整理しようとしてふだんあまり使っていないサブPCでExcelを立ち上げた。三年ほど前に見てくれに惹かれて衝動買いしたノート(現行ではタブレット形に押されてこのタイプのモバイルはシリーズから外れているらしい。Excelはプリインストール、でも本格的に使うことはまだなかった)。
Excel111102
で、数値入力。するとなぜか母の年金は1/100に換算されてしまうのである。
2007ver.はインターフェイスが大胆に変わって使いにくくなったとは聞いていたものの、デフォルトでこんなイジワルな仕様になっていたとは!
これでも仕事で毎日Excelは使っている身であるが(なぜか職場では、最近更新されたWindows7仕様のPCなのだが2007以前の版、ライセンスの都合だな)、どこをいじっていいのかわかんないのであった。
だいたいインターフェイスのオプション関連のコマンドが見つからない。さんざん足掻いた挙句、「officeボタン」とかいうものに巡り当たった。ここにあった。
「小数点位置を自動的に修正する→入力単位2」、頼んでねえよ!
しかし以前の版ではこんなお節介なものはなかった。誰が求めた。IMEの馬鹿さ加減といい、だからマイクロソフトはキライだ。見当外れな言い方だけれど。

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2011/11/01

冬の声

むかしメトロでハイパーバラッドが歌われたのは、あのヴァイオリニストの趣味だったのかな。
Bjork111101
やっぱり前衛。
この作品は、併せてスマホのアプリでも展開してるらしいのだけれど、うちの電話は古くて対応していないのだったcrz。
彼女の声を聴くと冬を想う。美しく峻烈なとき。

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