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2011/11/05

月あかり、空中ブランコのある広場

(仮題)
Cabaret111105
以前、サーカスの表現を取り入れて「三文オペラ」をやった串田和美が松本の同じ会場でそいつの発展的な催しを行った。
舞台をサーカスのテントに見立て、観客とキャストの境界をぎりぎりに狭め、または取り除いて展開する、サーカスやミュージカルを使った演劇。
それだけではなく、開演前や幕間のテントの外では、サーカステントを囲む広場の雰囲気を模して組まれたセットに露店がならび、そこかしこでキャストが演し物を演じる。
舞台を彩る音楽はもちろん生バンド、音楽監督はなぜか初日から二日間の出演しかないアコーディオンのcoba、バンドはパワーを振りまくクレツマみたいな演奏を聴かせる、シカラームータやバチカンブラザーズらの混成チーム!
サーカスに演劇に音楽にと、情報量満載のスペシャルイベントで、ものすごく楽しめた。
Cabaret111105b Cabaret111105c
サーカスはフランスのチームが中心だし、それ以外もどう見ても地方の一都市だけで活動してる人たちではないと思うのだが、これってよそではやらないんだろうか(三文サーカスは松本オンリーの公演だったらしいけど)。


遅い時間に呑んでラーメンで〆る。
Wakadaishoh111105

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演目
「空中ブランコの娘に恋をした男の物語」
「怪力男オクタゴン」
「イボイボ蛙の歌物語」
「発明家のパン屋さん」
「通俗喜劇・思い出を売る男」
楽曲
「空中キャバレーのテーマ」
「リベルタンゴ」
「怪力男のオクタゴン」
「イボガエルの夢」
「発明家のパン屋」
「マリーAの思い出」
「さくらんぼの実る頃」
11日~13日は本編の中でシカラムータの楽曲でライヴも!という話。

投稿: AMITZ | 2011/11/09 20:19

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