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2012/05/26

休みの日はよほど気合いを入れて、「てきっ」「ぱきっ」としないとひたすら「だらっ」となってしまいがちだ。
情けないことに。

飛騨高山なんてところは、うっかりしたら自分なんか一生足を踏み入れないままに終わってしまうのではないか、いやそんなところはたくさんあるけれど、しかしまあ天気もいいし。

町中の一角がなかなかに観光地だったのはびっくり。京都とかそんな雰囲気。
なにげに外国の人も多い。しかもアジア系。なぜ?/名物の牛か?だんご?
Tenaga120526 Ashinaga120526

高山ラーメンの地、ということで駅前にはなんだか行列のできる店が多くならんでいるんだけれど、駅からちょっと離れた地元客リピートという店を選択してみた。
混んではいたけれど観光客率はゼロっぽい。
細い麺で醤油が効いて、なるほど蕎麦っぽいというか和風ではある。
Miyagawa120526

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2012/05/23

Zero
凄まじくドラマティックな話だ。
生きる意志が迫ってくる。
泣けてしょうがない。

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2012/05/21

出がけのボーっとした頭を振りながらベランダへ。
晴れてる。
きのうあたりだともうどこでも売り切れてたという話の観賞用メガネを取り出す。
ここいらだとでっかい部分日食でしかないのだけれど、見られた。
Moon120521a Moon120521b
Moon120521c Moon120521d
陽の光が弱くなって、にわかに空気も涼しげになる。

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2012/05/20

この日は高原で天ぷら。
Takaraya120520
きのうのは一品100円~みたいな感じでなんだか安価感があった。
で、きょうのは盛り合わせなんだけど落ち着いて考えてみればトータルではこっちの方がお得なんじゃないだろうか。山菜だし海老も魚もいるし。
Takaraya120520b
高原で天ぷらなので、もちろん蕎麦。

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2012/05/19

Darkshadow120519
予備知識全くなしー、で、最近見た邦画とネタの方向がかぶってる感じ、しながら。
コメディなんだかホラーなんだかわかんない。
というのも、まあ作風か。
今回もリー様が顔を見せてくれていてうれしい。
しかし、コレがはじまり、てな感じの終わり方だったな。

Tsukiji120519
夜、野菜の天ぷらで呑む。

そのあと、いかにも〆はココ!って感じの店でまた呑む。
肴はおやじさんの尺八生演奏だったり。
で、ラーメン。
Shoufuku120519

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2012/05/18

Zak120518
Zak120518b
Zak120518c
うわさに聞いていたアレをついに見つけた。
スペシャルなお匙は当然ついてなかった。
枝豆風味。

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2012/05/17

本編でもなごめる中に斬新さが感じられるが、リミクシーズにはそれを越して前衛すら感じる。
もう入手してだいぶ経つが今ごろヘヴィロテ。
Gamlan120517
琉球+ガムラン+ラッパ隊(といってもひとりラッパみたいだが)。

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2012/05/16

すでに20年以上経過。
描写については、服飾デザインやケータイが使われないなどあるが、未だ古びていないように感じられる。
今だと不自然なフルCGで描かれるだろうシーンも、この頃はまだほかのシーンとなじんでいる。
今見ても最先端と言っていいくらいの映像。
だけど、初見の時に感じたどことなくぎこちない感じは改めて見ても思う。
それはダイジェスト気味のシナリオからくるものもあるだろう。

キャラの行動原理がよくわからない。まず共感できない。
そういうものを突っ放した作風であるとも言えるかも知れない。
それから音声。テンションの高い演技も、やはりねらったものなのか。
いちいち形式的な内容の会話もなんとなく不自然に思える。
80年代の芸能山城組は好んで聴いていたが、肉声を伴う音楽は劇伴としてむずかしいのではないだろうか。へんに意味づけされてしまう気がする。

など思いつつ、展開に圧倒されて終盤を迎えてしまう。
が、ただ描写や造形に瞠目するだけの作品ではない。

作画については、よくまああんなデザインをくるくる動かしたもんだと感心するが、キャラの表情などよくできたカットがよすぎるため、よくなかったカットが逆に目についたりする。
今回見入ってしまったのは、美術というか背景。
原作者の画風をすばらしく現出させている。

原画展を見に行くのがむずかしくなりそうだったので(図録が通販で買えてよかった!)、見返してみた。
原作ももう一度読もう。
Akira120516

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2012/05/12

ひさしぶりにリンボー島を携えて外出。
雪解けを見る。
Kiyotsukyou120512

Kiyotsukyou120512b

十日町も最近ラーメンが盛んだそうだ。燕三条系の店で。
Takamichi120512
岩海苔は店によってへんに生臭かったりするが、ここのは正しく薫ってる。

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2012/05/10

Kuri120622b

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2012/05/07

世間では連休は終了したが、もう一日休む(計画的)。
この休み中もたらふく呑んだけど、自分としては割と短期集中的なので瞬時値的には血中アルコール濃度も高くなるかもしれないが、ちびちびと時間をかけて飲む人なんかよりは積算値的にアルコール摂取量は低めなのではないだろうか、などと益体もないことを思いながら入浴施設で汗を流す。…きょうもうまい。

一年前開店で、今では列び必至(土日は行く気になれないほど)の店に入る。
最近では冬の日の夕方に行ったきり。
暑いので鰹醤油のつけそば。はじめてこの店で食べたのもこれだった。
どっかでは今の長野市ナンバーワンとかいわれてるけど、味も集客も上位なことはまちがいないかも。
Kirinj120507

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2012/05/06

帰り道、稲光走り横殴りの雨の中で田んぼや畑に出ている人たち、どうなの?など思いながらハンドルを握る。

山越えをしておやきの店へ寄る。
この店は県外にも多く出店している。
Irohado120506

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2012/05/05

今年はインフルにやられてしまって予定してた北陸ツアーがドタキャンになってしまった。
そこでGWにリベンジすることにした。
しかし行くつもりだった店は臨休だったり予約満タンだったりしてうまくない。
そこで新規の店を開拓することにした(ということで事前に予約)。
行ってみたらカウンター7くらいにちっこいテーブル1という割とこぢんまりした店で、カウンターに座って顔を上げればちょい強面風のマスターが魚をさばいてる、って感じで、メニュウには客心得みたいなめんどくさいことが書いてある。写真や喫煙だめ、とか。
ちょい緊張しながら地酒をやりつつ差し盛りなどを頼む。焼き魚を食べる。焼酎を嘗める。
などしていたら、けっこういいこんころ持ちになってしまった。
マスターも実は割と気さくで、カウンターの店にありがちなちょい出しサービスもけっこうしてもらったり。
しかし新鮮な魚の脂ってのは甘いもんだなあと思うも、実は今の時期って旬のものがあまりなかったり。
はじめて食べて感動ものだったのがホタルイカの天ぷら。
Hotaruika120505
けれどなんだか時価って感じもあったりして、結局ひとりで一万近くも飲み食いしてしまった。

Tachibana120505
往きに妙高のとん汁の店でとん汁ラーメンなんてもんを食べてみたが、以前試したつけ麺ヴァージョンとはちがい、豚汁そのままではなくラーメンスープ用にアレンジされている。みそラーメン。

Taiki120505
呑んでのシメは一年ぶりの富山ブラック。
しかしこの日、このへんになるとすっかり記憶があやしい。

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2012/05/04

昨日は昼にもラーメン食った。
こないだの結婚式の日に振られた店。店内は満席。若い人はひとりもいない(10歳以下のぞく)。
Fukuya120503

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2012/05/03

憲法記念日は毎年焼鳥の日なので出かけてみる。
朝までの大雨はあがって、日が射せば暑さすら感じる。
Zenkoji120503 Hanakairo120503_2
夕方までの時間は映画館。
しかし最近の邦画って、まんが原作のばっか。
原作自体が練られた企画のもとに制作されてるってのもあるんだろう。
この回の上映はソールドアウト、満席状態。
なかなか笑えた。
Thermaeromae120503
年に一回の店でがんがん呑んだあと、いつもの店でまた芋。
シメはこの店の2系。…うーん。
Torimaru120503
しかし、きょうの飲み物はどこでもダブルみたいな量だった。

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