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2012/06/30

実は新しいカメラを買ったのだった。
天気がいいので山へ遊びに行ってみた。
Ajisai120630 Ajisai120630b

Katsura120630_4

Karasawa120630
むずかしい…。


暑かったが、せっかく通りかかったので老舗で中華そば。
Inari120630

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2012/06/27

小学校からお礼状の束が届く。
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自分は一組についていたひと。

一方、本日は公民館のお年寄り20名さまご来場。
ほとんど夏の空の下、昼を予定していた公園なんかじゃ熱中症で倒れかねない。
ってことで例外中の例外で会議室を開放。
しかも時間がたんないってことで、弁当使うみなさんの前でもいろいろ話す。なんたるサービス。


で午後はまたもや会葬。続くんだこういうのって。

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2012/06/25

ライダーズ系の音は分厚いというか硬い感じだからちょっと身構えてしまうので、なじむまでなかなかローテーションに乗らなかったりする。
あがたさんの歌はメロデイの崩しが独特だからなおさら。
あらためて聴いてみるとなかなかいいアルバムではないか。
選り抜かれたカバーアルバムだから楽曲の良さはあたりまえだが、特に唯一のオリジナル曲が過去からいま現在までの連続性も醸し出していて、いい感じである。
しかしこのところの録音の多作ぶりはどうだろう。
聴き手として一作一作にきちんと向き合う余裕がない、というのが正直なところ。
旅も続いているようだが、早くまた身近で生音を聴いてみたい。
Vivre_sa_vie120625

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2012/06/24

本日も出かける気持が失せちゃって、洗濯物干したあとはなんとなくプルトップをめくってみたり(^^;。
ひさしぶりにトミタ惑星のリメイクを回したあと、何かないかと山を崩してみたら、ベイシティローラーズの武道館ライヴなんてもんが出てきたので流してみる。
以前一回聴いただけだったのだけれども、そうだった、この公演ではオープニングにトミタ惑星が使われていたのだった!
シンクロニシティか?
Gachiya120623b

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2012/06/23

こころならずも前日の焼酎がきき過ぎていて、予定の行動が丸つぶれ。
しかしせっかくのいい天気なので、近くの公園まで出かけてベンチに寝転がって、あさのあつこの時代小説のページを繰ってみる。
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午後のこと、日差しは暑いのにとおる風は意外と冷たく、微睡みも案外続かせてもらえず。
Gachiya120623 Torimaru120622
つけ麺二種。左は本日。右は前日、今までのとだいぶルックスが変わってる。野沢菜なんか載ってるし。
で、マスターがだいぶヨレヨレ。だいじょうぶか(ひとのこと言えるか?)?

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2012/06/22

Hiyori120622 Hiyori120622b
ここ二三日、伊福部やショスタコなんかの殺伐した音が頭をめぐっていたのだけれど、ようやく息をつける、って感じ?やわらかい音に和む。
この会場では三回目の栗コーダーカルテット。
ずいぶんと広くなったレパートリーから、もうこれぞ!てなメニュー。
やっぱりキメは、おじいさんの11か月だね。

Liversashi120622
来月からはムリっぽそうなので食べておくことにした。

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2012/06/20

某党市議員団のみなさんが視察に来場。
Komei120620
例のセシウム汚染やら利根川ホルムアルデヒドの騒ぎがあったので、ちょっと様子見にきたって感じか。
議員5名+一般2名に対して、こっちは管理職3名で応対。
おいらは応対側の端くれってことで、いきさつをながめてる。

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2012/06/19

うっかりしていたが、動乱に到る時代が背景にある作品なのだった。
Sagi
ちょっとわかりづらい上流階級の生活の中での日常的なミステリの話。
教養小説っぽい部分もあって、読み飛ばそうとすると理解できない。
じっくり読み込んで読書を楽しむタイプの作品、何回も再読に耐えるだろうシリーズ。

簡素な表現の中でいきなりの劇的な幕切れ。
これはこれで完結としても、キャラクターたちがこの時代の前後を生きる話というのをぜひ読んでみたい。
しばらくまた北村薫に耽溺するか。

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2012/06/18

松本往きの前に最近よく行く店で食事。
前回は秋刀魚出汁の醤油つけ麺、今回は煮干し出汁の塩つけ麺。
ブーム以降、へんな勢いの店がやたら多いが、安心できる店のひとつっていうことで。
Aun120519 Aun120616

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2012/06/17

朝方にバラッと降ってはいたが、日中は真夏の勢い。
標高の高い場所であっても汗ばむ。
Forest120617

Sionomiti120617
二日酔いの昼にしみる。

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2012/06/16

音楽も芝居もライヴで見ると臨場感がすごい。
今日は端っこながら前から二番目の席。
松本で野田秀樹のTheBeeを見る。出演は四人。
誇張と単純化、それから使い回しの小道具による表現。
渾身の、としか言いようがない演技。
これもまた暴力に走りがちな内容ではあったが、すっきりしない感が残ったままになってしまうのは、何かを見落としているのか、理解力が足りないからなのか。
Thebee120616
久々の松本の夜。
Bacon120616 Mentyu120616_2

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2012/06/15

Thebee120616b

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2012/06/11

飲み会のお誘い。
40代から70代までの顔ぶれ7人。
がんがん食って飲んで馬鹿話。
Kinuichi120611
いささかヘヴィな週の始まり。
Shoufuku120519b

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2012/06/09

朝10:00。
予約の画面はアクセス集中でなかなか進まない。
今年のSKF。目玉はオネゲルのジャンヌダルクだろうか。でも、ちょっと難しい気がする。
今年は軽めにアルゼンチンタンゴと、兵士の物語の再演を選択。30分ほどかかってようやく完了。

きょうも中野の店で、先週メニュウで見かけて気になっていた冷たいつけ麺を頼む。
Fugetsu120609
ざる蕎麦感覚な冷やし中華風で悪くない。シーズン中にもう一度いくかも。


あいにくの梅雨入りだが、これもシーズンの薔薇をながめて帰る。咲き誇っていた。
Rose120609

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2012/06/08

午後、「アセット」から電話がくる。
少し話して対応をまちがえたことに気づく。
逆ギレ型のマンション経営勧誘電話だった。
適当に切り上げるとすかさずリダイヤルしてくる。
外出したことにして、その場をおさめてもらう。

夜、呑んだのに眠れなくってシーズン2の封を切る。
三話ほど見る。
キャストがなじんですっかりシリーズっぽくなってる。あ、シリーズか。
また呑みたくなって弱ってしまう。
Sinyasyokudo120608

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2012/06/07

シリーズを見終えて、白夜の魔獣やレッドレクイエムにも手をつける。
Garo100607
やはりTVサイズよりは長めの方がいい。
ちょっとCGイフェクトがうざいかなと思う場面もあったが、目が慣らされてしまった。
もうちょっとスピード感があればいいのにとも思うが、殺陣がかっこいい。
しかし、大棚ざらえというか集大成というか、なんとなく今までの作品のアイディア総動員みたいな感じにもなってきた。
ゼイラムを出したと思ったら、イリヤも必要になったのね。
グルジェフの死に際も出てきた。次はミカヅキでも出すか。
デビルマンのシレーヌみたいなモンスターががしがし暴れちゃうとか、ああいう趣味はよくわからない。
まだシーズン2は未見、新しい映画も予定されてるというからまだまだ楽しみは続くのか。

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2012/06/05

本は読む方だと思うけど、こんなにめくるページが惜しいのは久しぶり。
三つの視点から語られるが、それが絡み始める終盤の疾走感といったらもう。
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非現実的なエピソードは多少の暗喩も含まれると思うが、日常にそのまま反映するものではない。
が、そこに反発を感じる読者も多いのだろう。
Amaのレヴューの誹謗中傷ぶりもすごい。まさに落書きみたいな。

過ぎ去りし近未来、って感じもあるな。

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2012/06/02

からだの節々の悲鳴はきょうのため。
水道週間。参加希望の市民が一日かけて市内の水道施設を見学する。
しょっぱなにうちの所轄施設の案内、しかしふだんあんまり行かない場所なんでくわしいことは知らなかったり。
なので少し前から詰め込み学習。
Ojhoji120602
けれどまあ結局素人相手の説明、少しかみあわない部分もあったけれどしっかり見てもらってぶじ終了。
次回があればもっとましなことができるが、次はない。

一時間足らずでお役ご免、少し雑用こなしたあとは中野市の店でひるめし。
Fugetsu120602
限定のトマトつけ麺なんてのを食べてみたが、微妙。

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2012/06/01

Yamato120601
ディレクターズカットって…。
もうあの人がいないことをいいことに、あの人がいたばっかりにできなかったことを、好き勝手、やりたい放題やっちゃってるって感じか。リメイク版もおんなじ雰囲気。思えばあのキムタクのやつも。
まあオリジナルよりかっちりした感じはあるが、一番愉しいのはやってる人たちなんだろうなあ、観てる方は微妙だけど。

話はちがうが、石森作品の異形キャラシリーズもなんか痛々しい。
今思えば、その端を切ったのは幻魔大戦だったんだな。

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