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2012/06/05

本は読む方だと思うけど、こんなにめくるページが惜しいのは久しぶり。
三つの視点から語られるが、それが絡み始める終盤の疾走感といったらもう。
1q84120605
非現実的なエピソードは多少の暗喩も含まれると思うが、日常にそのまま反映するものではない。
が、そこに反発を感じる読者も多いのだろう。
Amaのレヴューの誹謗中傷ぶりもすごい。まさに落書きみたいな。

過ぎ去りし近未来、って感じもあるな。

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