« | トップページ | »

2012/07/14

Tennichibo120714
コクーン歌舞伎の番外編というか地方巡業版みたいな扱いなんだろうね。

台詞回しがほとんど現代口語というか、ドラマや映画見ている感じで歌舞伎口調があまりない、もっともそれを期待して行ってるわけでもないし、歌舞伎本来のものかどうかはわかんないんだけど、すごくおもしろかった。
Tennichibo120714b
座椅子にもたれて楽に座っている桟敷席だと、場面によってはすぐ近くまで役者さんが練り回ってきたり、生声がよく聞こえたりしと、かなりの臨場感だったし、やっぱライヴはいい。
筋書き上、これもどうしたってハッピーエンドになるわけはないのだけれど、大立ち回りや音楽の圧倒的な演出ぶりで見てる方には十分なカタルシス。
桟敷席の片隅にバンドピットがあったり、ラストでは20人もの黒子さんがトランペットを吹奏する(東京では7人固定だったらしい)、音楽も現代劇の舞台のような感じだったのだろう。


Yokocho120714b
会場の入口には縁日横丁が設営され、売店が並んでたり大道芸が演じられてたりした。
Yokocho120714_3


« | トップページ | »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« | トップページ | »