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2012/10/30

Ginnikan121030
これが二作目だという。
ここですでにのちのシリーズにつながる味が出まくっている。
しかもほかの作品とちがい、ハッピーエンドで完結してるだけに非常に読後感もいい。
ただ惜しいことに、この内容だとせめて三冊くらい読みたいじゃないか、ってほどにハイテンポ。もうちょっとじっくり展開してくれたらよかったのに。
もうこの作者の未読はない。新作はあと半年ほど待たなければならない。
どうしてくれようか。

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2012/10/28

そろそろ高原の紅葉も散るかと思い、何年かぶりに大楓の木を見に行く。
あいにくの天気で途中から雨粒も落ちてきたが、これが青空の下ならさぞ映えるだろう。
Kaede121028
それにしても一眼レフかかえたシニアのみなさんのパワフルなこと。
でも県外から団体様のお着き~って感じなのはどうかなあ。あの場所に大型観光バスはちょっとムリがあるのではないか。

Yamashina121028
行く途中で入った美麻の蕎麦屋も大入り満員でけっこう待つ。
こちらもお客さんはシニア層が厚い。
新蕎麦は鼻の利かないおいらにも香り立ちがわかる。

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2012/10/27

Nizo121027 Nizo121027b
アニメについて、もはや監督以外の人脈では見られなくなっている身としては、山本二三っていえば宮崎作品の美術だろう、男鹿和雄は出﨑統の方だし、てな認識なのだが、しかしそれは70年代半ば以降くらいの話だった。
この美術展ではジブリ作品も展示されているが、多少点数があるのは「火垂るの墓」くらいで、看板になってる「ラピュタ」も「もののけ姫」もさらっと飾ってあるだけだし、一番充実してたのは「時をかける少女」だっただろうか。
「時をかける少女」は手がけているのに「サマーウォーズ」以降はやってないというのも、自分が情弱なだけだが、ちょっと意外。
情弱ついでにいえば、全然知らなかった高寺彰彦やなかむらたかしとの企画とか、興味深いものも見られてよかった。
まだ形になってない最近の企画に関するものもいくつかあったが、ちょっと自分的にはまたスルーしてしまいそうな気がする。
以前の男鹿和雄の展覧会よりもずいぶん小さい規模だったのは、ちょっと残念。
シシ神の森とトトロの森では集客もずいぶんちがう。
ってなことはどうでもいいとして、諸作品、もう一度じっくりと見直してみようという気になる。

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2012/10/26

Kagamiike121025
鏡池

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2012/10/25

職場の労組の斡旋で、4500円が2500円になったので行ってみた。
Gamarjobat121025
80分くらいだったから通常の公演のハーフサイズくらいなのかな。でもおなじみの演し物で構成されたステージは、二階席の端っこからでもとても楽しめた。
いや、久しぶりに笑った笑った。笑う門には福来たる。
パントマイムや大道芸がメインだったけど、客いじりにも全体の1/3くらいは費やしていたか。観客には親子連れが多かったが、こどもたちをうまく使っている。
勢いのある芸を見た。

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2012/10/24

9/30のタラフ+コチャニのコンサートへは所用で行かれなかったのだが、あの日は台風が客足に影響していたようで、プロモータ直販でチケットを買って欠席した場合にはちょっとしたプレゼントがあった。
絵はがきとDVD。DVDは直近で買った新譜のおまけだったし、絵はがきもなんかのついでにもらってたかな。埋もれてるけど。
さあて、次に見られるのはいつだろう。
Plankton121024

そういえば、ついにデドカンが来日公演。これはなんとしても押さえねば。

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2012/10/23

和風だけど、なんだか、ぷちチーフタンズてなおもむきもある。
日本にもクレズマをやるバンドがけっこうありそうなので、このテももっとあってよさそう。
Fuigoza121011

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2012/10/22

松本の夜のお店で貴重な部位を食べさせてもらう。在庫一本限り。
Hatsumoto121020
心臓回りの血管らしいが、脂ののったハツって感じかな。
晴耕雨読で焼き物を堪能してみたら、翌日もゲップが炭火焼き風味。
Yukiriya121020
〆で鶏ガラのラーメン。

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2012/10/21

松本まできたので、やまびこドームでやってるイベントを覗く。
シャトルバスが出る大芝生公園にはすごい数のクルマが停まってる。
会場に着いてみたら、そりゃあハンパない人出。長野市ではあり得ないほどの規模ではないか。
Rakuichi121021
手作り品のクラフトマーケットなんかが会場の回りをぐるりと取り囲み、ドームの中では県内外の物販ブースや、なんちゃら46とかいうアイドルグループのステージがあったりして。
Yamabiko121021
お買い得品のでかい白菜(昼過ぎには売り切れ)とか、名物松本一本ねぎなんかをぶら下げて、見物していたらさすがにくたびれる。

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2012/10/20

串田ファウスト。
Faust121020
今年松本で二回目の彼が演じる悪魔、メフィストフェレスは一回目(兵士の物語)の悪魔と同じく、主人公のもうひとつの意識としての存在。
中世の中に現代が挿入されて、空間も縦横無尽に駆け抜けるエピソードの後にやってくる喪失。
しかし二回目の悪魔は一回目よりもやさしげに人間を語っているようだ。
今年も「演劇と音楽とサーカス」の世界。
だんだん力が抜けて、スタイルとして洗練されてきているよう。
だが、もっと肩肘張った仰々しい次の空中キャバレーを体験してみたい、とも思うのだ。
Faust121020b

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2012/10/19

Yamaoka121019c
うまくないうまくないと思いつつ、24時間営業にだまされて翌日の酔いボケ頭でいまだに時々出かけてしまう店だが、最近早朝担当の店員さんが替わってなんだか感じがいい。
Yamaoka121019 Yamaoka121019b
平日行けるわけではないので、本日の話ではないが。

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2012/10/18

Kfaust

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2012/10/16

本日、男性サービスデーにつき1,000円なり。
Asyura121016
スジはどのくらい追ってるのだろう、よくわかんないが、凄惨な和風ゴクリの物語って感じですか。
モーションピクチャーが気持ち悪さに輪をかけてる。
そういえば「どろろ」も応仁の乱頃の話だったろうか。
昭和のまんがが次々に掘り起こされて映像化され、どんどん埋まっていってる感じ。

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2012/10/14

表参道秋まつり。
Pigmon121014 Kunisada121015
参道と、かつての繁華街で行われているイベントの中を歩いてみた。
怪獣がいたり国定忠治の集団が御輿を担いでたりする。
三味線やアイリッシュの演奏なんかもあったりして力の入りっぷりは感じるが、なんだかまとまりがないようで、ひとの流れも薄い。
せっかくあの四天王の、佐久の店の店長自ら屋台トラックで営業してんのにあんまり売れてないみたい。
Bunzo121014
油っ気たっぷりの汁なしラーメンはビールが進んでヤバい。

安酒チェーン店でサンマを食ったあと、久々にあの四天王の駅前の店で味噌ラーメンをすする。案外ボリュームたっぷり。
Daiichigi121014
帰って、また池上先生のテレビを見ながらツブレてしまう。自堕落な週末。

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2012/10/13

隣の家のにいちゃんの結婚式に出る。
こういう感じのはたぶんこれが最後だな。
121013
両人とも警察関係者。というわけで、この子の兄貴んときほどノーテンキな雰囲気はなく、でもそんなに固くはないけれど祝辞なんかはそれなりにそれなりだった。
121013b

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2012/10/12

夕方に専門職の集まり。部局のえらい人たちも招いて懇親会。
夏にも寄った寿司屋。
何人かは今年限りで退職。それにどんどん続く感じなので、新人さんもいないことはないが年齢層はかなり高めだ。
もはやあんまりとんがった人もいないから、当たり障りない話をしながら穏やかに呑む。
Resshijyunmei121012
こないだも行ったカリスマの店でシメる。はじめて食べる味噌。

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2012/10/11

Freedom121011
もうAKIRAの、大友克洋の模倣としては完璧。時代が経過して技術が向上している分、見てくれはAKIRAよりも完全にAKIRAっぽい、大友っぽいと言えるかもしれない。
エンディングの音楽にも芸能山城組を思わせる音が入っているし。
みんな、大友さんがすきなんだなあ。究極のファン作品って感じ。

もう6年もほったらかしにしてしまった。
連続ものだからあとでまとめて見ようってのもあったけど、やっぱり漏れ聞こえてきた本人のコメントにもちょっと気が削がれてた。

全52話くらいのダイジェストで、ディティールは省略して見せ場だけで構成してみましたって感じだから割とどうでもいいような話なんだけど、CM篇でも語られるストーリーの断片とのちがいがなかなかおもしろかった。
でもあれでカップヌードルの売り上げは上がったんかなあ。
見た目、あれだけ贅沢な仕上がりのものを作れるんならもっと別なもん作った方がいいんじゃないかなあ。

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2012/10/10

121010

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2012/10/09

こないだの中野の店で使ってたのと同じ粉使用のメニュウ。「の」が多い。
Resshijyunmei121009
カリスマが東京某店とコラボした限定。塩、鶏、鴨。

地元誌連動スタンプラリー参加客がクーポンでトッピング頼んでる光景がどの店でも見られる。
あの雑誌、売れたんだろうなあ。女性誌なのに男客ばっかりだけど。

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2012/10/07

Komoro121007
絶叫そば。小諸市で新しい名物として企画されてるらしい。
蕎麦の下にはラー油で彩られた赤い汁。上には天かすと七味。辛いから絶叫らしい。
長野のヤキメンとか上田の美味だれ焼鳥とかB級グルメもいいかげんにしろよと言いたくなる。
辛い蕎麦でも辛味大根を使った「おしぼり」てのもあるが、あれは近隣市町村の名物だから使えねえんだろなと思いつつ、小諸といえばうまい蕎麦てなイメージもあるのに、いいのかこんなんで?
ヨケーなお世話だ。案外こぢんまりしていたお祭りの目玉、整理番号つきの食券さばきでここが一番のにぎわい。

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2012/10/06

きょうの信州中野の店は開店早々いままで見たことがない大入り満員で少し待つ。
特別な粉を使った麺のふたつのメニュウが週末限定。
見ていると、両方頼んでる客が何人もいる。
おいらはちょっと連食はムリだ。夜のゴハンがまずくなる。
Sogetsu121006
10食限定醤油つけ麺(もう一個は塩そば)。粗挽きで極細の麺はまるで蕎麦みたい。

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2012/10/05

Hakugei121005
未来の宇宙ものはそれが新しいものであってもどうも陳腐を感じてしまう。
プロメテウスで、スクリーンをタブレット端末の画面をドラッグするみたいに操作する場面があったが、やっちゃってるなあと思った。あれを見て新しい、とはとても思えない。

白鯨は、力が入ってるなーとは感じつつも、あの未来描写にはどこかノリきれないものを感じていた。
しかし見ているとなかなかにひきつけるものがある。
雪の女王のときにも思ったが、これにも過去のさまざまな作品のエッセンスが溶け込んでいる。主人公なんかあからさまにジョンシルバーだ。ほかのキャラにも、いつかの誰かに置き換えられそうなヤツがいっぱいいる。
まあ作風と言えばそれまでだが、そんなキャラクターたちの躍動感がおもしろくないわけがない。
ただ、過剰なまでのチャラケぶりと暴力描写がちょっと異質かな。話もやや破綻してる気がしないでもない。

今ごろ見ている。
もともと高かったけど、Amazonでは今70000円だって。誰も買わない価格なんだろうけど。

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2012/10/03

Kadena121003
むかし、この人の架空の国のクーデターみたいな話を読んで誰かに薦めたことがあったっけ。
で、押入のどっかには沖縄の食べ物について書いた本が読みかけで埋まってるはず。

これはベトナム戦争の頃の沖縄の話。
今年になってから割と戦記物のようなものを手に取ることが多いが、でもしかし、その手の史実のことはアウトラインすら把握できてるか危なっかしいというのに、なぜかスルンと読めてしまう。
というか、でも次の日にはスルンと忘れ去っているかも知れないのだが、ネットにつながったPCが目の前にあったりすると、わかんない出来事や作中では少ししか触れられてない事柄などがかんたんに拾えたりなんかして、以前の読み飛ばしよりもだいぶ賢い読書をしているかも知れない。
時代小説もこの頃はこんな風に読んでたり。
でも翌日にはスルンと忘れてるかもしれないけど。

まだ読みかけだけど、おもしろい。読みやすい、でもどきどきしながら読んでる。

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