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2013/01/14

Neonhall130114
ネオンホールのあがたさんも5回目だそうだ。
ここ二三年の多作ぶりには驚かされているが、本人のことばによると2010年代いっぱいは創作に尽くしたいから、とのこと。
それ以降は演奏のみに尽くしたい、というような意向のようだ。
Kyoushi_morio2013
それはそれとして、今回は前半が寄席で後半があがたライヴという二構成。
寄席は一応立川談志につながるという噺家さん、本業は市内小学校の先生。
実生活を枕(昨年の長野市内熊出没事件に関わりがあった)にうまいこと話を展開させる。
なかなかない機会だし堪能させてもらったのだが、このために後半の時間がそんなに長いこと取れない、てなことにもなる。

今回はめずらしく新譜の紹介などもしてPRモードも少し入りながら、おなじみの曲+新曲もいくつか。最新盤からも二曲やったが、こっちがまだなじんでないせいか、なんとなくイマイチなノリではある。
「ロキシー」「サナトリウム」「第六惑星」等、オリジナルからメロディラインが展開しすぎていて、よほど聴き込んでないと楽曲が判別できないんではないか?
「赤色」で「敬子先生」「大寒町」で終演してみれば、一時間半ほど。
やっぱりもうちょっと見たかったというのが正直な気持ちだった。
Neonhall130114b

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