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2013/02/14

クラブクアトロなんてもう10年ぶりくらいか。あんまり雰囲気が変わってて、たどり着いてるのに建物の周りをムダにぐるぐるしてしまった。まさかほとんどブックオフな建物になってたなんて。
何はともあれDead Can Danceだ。
この日記の一回目はバンドの復活とツアーのことを書いたのだった。
まさかほんとに生きて見られるとは思っていなかったDeadCanDance。

プレイヤーは最大7人、編成はブズーキ、揚琴、電子鍵盤に打楽器。曲に応じてベースも入る。
新作を中心にふたりのソロ曲なども交えての選曲。
ステージ向かって左にある大柱が辛うじて邪魔にならない場所からながめて約二時間、いや生きててよかった。
ブズーキを掻き鳴らすさま、揚琴を打ち鳴らす様子をリアルで見ることができるとは。
ただ自分的にはPAが少しキツかったかな、重低音のパーカッションは生でなく仕込みだったかもしれないとも思った。
電子鍵盤が奏でる音はたぶん生音を想定してるだろうから、すべてアコースティックで演奏してみたらすごいんだろうな。
Quattro130214 Quattro130214b
そう、それでやっぱ龍馬のテーマ曲はやんなかった(^^;。
SET LIST
Children of the Sun
Anabasis
Rakim
Kiko
Lamma Bada
Agape
Amnesia
Sanvean
Nierika
Opium
The Host of Seraphim
Ime Prezakias
Now We Are Free
All In Good Time
(En.)
The Ubiquitous Mr. Lovegrove
Dreams Made Flesh
(En.2)
Song to the Siren
Return of the She-King
(En.3)
Rising of the Moon (aka Wandering Star)

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