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2013/09/20

そろそろサントラが耳に馴染んだというか、もう耳についてしょうがない感じになったので見に行ってみた。
Superman130920
かんじんなところがダイジェストぽかったり説明ですませたりしているけれど、見せ場はオッケー、もう、その言葉どおり文字通りの肉弾戦が見られればそれでよし。
目まぐるしくて終盤は画面で何が起こってるのかわかんなくなっちゃったりもするが、ゴージャス、サービス満点な画作りだ。
アメリカでビルをこんなに倒しちゃっていいのかよう、なんて心配になりながら、あの過酷な状況でもスーパーマンのお約束は通してしまうあたり、さすがと思う。
でもここまでやっちゃうと今後はこのテの描写はできなくなっちゃうのかな。
アクション前提にしたらもうバットマンとか相手にしてらんないだろうからな。

音楽については、太鼓はやたらドコドコ鳴ってるけれど、ペダルスティールはほとんど聞こえなかったのが残念。

時間の制約があったので「3D吹替」にした(なぜ3D字幕の選択肢がないのか)。
今まで洋画の字幕には翻訳のことであれこれ言われてきてるし、吹替にしてもキャスティング、ニュアンスなどでもまたしかり。
ひとつ言えるだろうことは、このままだと洋画においては「素敵な台詞」というのはあり得ないのだろうなあ(役者の肉声を聞いて脳内通訳がうまくいった場合はあり得るかも)。
しかしどっちにしたって単なる「翻訳」ではないダイアローグライターって、要るんじゃないか。

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