« | トップページ | »

2013/12/08

Kaguya131207
タイトルロールからして、かつての東映動画の長編みたいなおもむき。
伝統的に見えるが実は前衛だろう画のスタイル。
なのにキャラクターは、しりあがり寿っぽくてなんかイマイチのれない。

彼女のいきいきとした仕草にはハイジも思い出してしまったけれど。
木訥とした描写が終盤の宮﨑駿っぽいファンタジーに突入するあの場面ではいきなりハイテックになる。

ことばの端々にうかがえるのは、なんだかわかんないような無常観。

監督が想定するプロローグが見えない。
月の人たちが帰っていく背後に青い星。でもその行く先にはクレーター?
ちょっと自分的には実感できなかったりするわけで。
宮﨑作品だと納得できないなりに一応すっきりはするんだけれど。
Kaguya131207b
セロ弾きのゴーシュを見たくなった。ああいう絵柄だったらもっとよくわかったかも。

cobaのライヴの前に見た。こういうスケジュールにしないと多分見ないだろうと思った。
で、cobaの会場で開演前や休憩中に終始流れていたのが、かつての高畑作品でも使われたブルガリアコーラス。誰とも共有できない個人的シンクロニシティ。
Homare131207 Homare131207b
で、その前にはイッパイひっかけてたりする。
先週のあの店で、ラーメン屋ならではの三品盛りほか水餃子で呑む。水餃子ウマイ。
時間が圧してるからメンは食べられず。結局この日は夜も〆ラーはなし。

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« | トップページ | »