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2014/06/13

Bt63140613
呪われたトラック?なにこのスティーヴンキング感。表紙もまんまだし。
クサクサした日常からの逃避、最近は昼休みの読書のために出勤してるようなもんだ。
発表順不同で読み始めたこの作家の、はじめははやりのドラマ原作の企業小説ぶりばかり感じていたけれど、小技や語彙は割と使い回しだが(それが文体か)なかなか引き出しは多そうだ。
今読んでるコレはなんかホントにキングみたい。むかしのキング。読みやすいキング。イタイタしい描写とか。それは別にキングってわけじゃないか。
キャラもわかりやすく立ってるし。ストーリーはまあ今となっちゃ目新しいもんじゃないだろう。あの零戦のもそうだった、まああれもホラーっぽいとは感じたが、これはほんとにホラーだな。まだ最後まで行ってないけど。
こういう作家だけにさすがに映像化も多いようだけれど、こいつはどうなんだろう。

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