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2015/10/06

断続的に活動しているキングクリムゾンだが、70年代のレパートリーはハイライト的な特定の数曲を除いて80年代以降に演奏されることがなかった。
ところが最近のライヴでは、その70年代作品群でプログラムが構成されているという。
今まで禁欲的なまでに出し渋っていたのは、この晩年の開放感のためだったのか。
まだ晩年には早いか。
そして当時の楽曲の一部だけを使ってこんな録音もしている。
Starless151006
あの曲のイントロのメロディがモチーフとなってるアンビエントな音楽。
あの曲自体の高揚感なんてのも特にない。
これを聴く人はたぶんみんなあの曲だから聴くのだと思うが、ちょっと困ってしまうかもしんない。

最近のバンドのライヴ盤でもこの曲が取り上げられているが、やっぱりオリジナルに馴染んだ耳には歌声がちょっとつらい。
しかし三人ドラマーって…。

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