« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016/01/31

Sanada160131
最近のNHKの時代ドラマは木曜も日曜のも案外おもしろい。
時間が時間だけに内容について覚束ないこと多々あるが。
でコレだ。地域限定なことはまちがいないが、和歌山発祥で群馬長野で追従みたいな流れだ。
限定商品てよりは便乗商品ぽいよな。

上田とか、便乗で松代なんかもデカ騒ぎしてるが、だいたい真田丸ってこっちにあったわけじゃないじゃん。
なんなんだこの騒ぎ、行政も上げて(以下自粛)。
まあふつうに一番搾りは飲みますが。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/30

土曜だが出勤。
また誰もいないときでないとできない仕事。
重い雪が積もる朝だった。
Yu160130
昼、ひさびさの店で煮干し醤油。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/29

Toryukai

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/27

最近はちょっと気の利いたものだと、900円1000円はふつうだが、中華の店ではむかしからそれが当たり前だった。
ちゃんと作ればそうなっちゃうってことか。
Higashiguchi160123
老舗店の五目野菜麺。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/26

シャフトがもともと今井とフジマキのユニットだってのはわかってんだけど、やっぱレイモンドワッツのヴォーカル抜きにはなんにも言えない。
Schaft160126
モリケン+フジマキの最近作も聴いたが、いま、これでいいのか?
ウルサイ系ならウルサイ系なりにポップを追究したほうがよいのでは?
シャフトのファーストは緩急整っていて、よい作品だった。と思うよ。

| コメント (1) | トラックバック (0)

2016/01/25

Django160123
土曜の夜は深く酔って、年に何回も行かないが馴染みということにしている店。
キッシュとかソーセージとか、らしからぬツマミで芋のサワーを流す。
九条葱祭とかひとり勝手に騒ぎながら葱増しにしてもらう。
Django160123b

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/24

Ku160124 Ku160124c
今年も土鍋祭り開催中。
今回気になったのは、アラ出汁の店の味噌煮干豚骨の極太麺。
ワイルドにこねられたうどんみたいなブリブリぶり。
Ku160124b
ついシメ雑炊にしてもらったら、ハラいっぱい気持ちいっぱい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/23

青島先生とアンサンブル金沢のニューイヤーコンサートへ。
Newyear160123 Newyear160123b
今回はけっこうな人入り、こどもが多いかと思いきや、意外に高齢者も多い。
楽しく軽快なプログラムを満喫、もう一時間くらい長くてもよかったのに。
Kuroudo130123
終演後、駅ビルの中の立ち飲み屋でひっかけていたら、楽団のひとたちが同じ止まり木にきたのでごあいさつ。
本日のこぼれ話など聞かせていただいた。
Kita160123 Kita160123b
そのあとはまた深く酔い沈んでいくのだった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/22

前にも書いたけど、たまに行く居酒屋ではうちのなじみの豆腐屋のものを使ってたが、いつしかメニュウからその記述がなくなっていた。
その豆腐屋のはちょっと高いけれど、豆の味が濃くてうまいのだ。

久しぶりに行ってみたら、その店名がメニュウに復活していた。
メニュウに書かなかっただけで、ずっと使い続けてるかもしれないけど。
Bikura160111b
しかし揚出汁にしちゃうとどんな豆腐でも適当にウマくなっちゃうんだよなあ。
でも生で食うならうちでにする。
久々の揚出汁、旨かった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/21

Aoshima1

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/20

Dsc07695
今年はじめての空コワレ。
ちょうど通院予定の日だった。
時間はかかったが次の予定はぶじに取れ。
…雪かきって体力が要るのだ。みょうにち肉痛必至。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/19

Raabe160119
2014年、ベルリンでのオケとのライヴ録音。
ってか一発録りっていう意味だろうか>LIVE。。すてきな3分楽曲の数々。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/18

今月にはいって、もう二度焼香にいったが、本日は身内の通夜。つづく。
半日休んで、あっちこっち行ったり来たりしながらバタバタする。雪かきもする。
葬儀場があるのは飯山市だったが、市街地にはまったく積雪がなかった。
Hanedashiya160118
蕎麦工場併設の食事処で。
工場ではねられた規格外品のもりやかけが中盛りまで300円で食べられる。
これはお肉ののった汁蕎麦中盛り500円。安くてそこそこうまいが平日しかやってない。
狭い店内は長っ尻しないお客さんでどんどん回転していた。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/16

Bikura160111c_2
去年、どっかのコラムで「フライにタルタルソースはどうかなあ」みたいなのを読んだ。
激しく同意。
カキフライ、まあ一応一口くらいはタルタルでいくけど、中濃ソースのボトルがいっしょに出てくるからそいつでもやる。
でもいちばんいいのは醤油なんだよなあ。へんかなあ。
この店のタルタルはたまごたっぷりの、それだけで呑めそうなくらいウマイものなんだけれど、生野菜とかに合わせちゃったりして。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/15

芸術缶。
Isogoro160115_2 Isogoro160115b_2

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/14

Fuchinggido160113
これも物販。
このテューバの人もほぼ毎年松本で会えている。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/13

Csigajidanda160113
松本の物販に出ていた。
Csigajidanda160113b
共演者のsekijimaさんはテューバの人とは別のひとのようだ。
あのじいちゃんのヴァイオリンを思い起こさせる音…。

松本の舞台ではアランのセリフもあった。
音楽は宮川彬良だったのだけれど、椅子取りゲームのはなんとなくアランぽいメロディだったな。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/12

Hyokkori160110b

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/11

連休三日目は出勤。
誰もいない時でないとできないことをする。
Zenkoji150111
午後の半端な時間に解放されて寺まで歩く。初詣。
雪のない冬、さすがに冷えてはきたが楽だ。不気味だが楽には代えらんない。
御籤は今年も「大吉」。
Isogoro160111
七味唐辛子の店の今年のイヤー缶は芸術缶。赤くない。
いまだと時事的にかなり翳るネタだ。

食いすぎの日々を過ごしたあとで、本日は朝から何も食べてない。
極端な食生活。
Bikura160111 Yoshiya160111
呑んでシメは家系で。呑んで濃いもの食べたあとだからかスープが薄く感じる。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/10

今年の一杯目は松本の店。きのうのこと。
去年寄ったところの裏で偶然発見したのは話題になって久しい店、次はここだと決めていた。
Nuputse160109 Nuputse160109c
看板メニュウは海老味噌だけれど、自分的に重すぎる気がしたので「干し鶏醤油」にする。
Ryoga160109b
二杯目も松本。同じ日の夜のシメ。
図らずとも二杯とも同じニュアンス。こういうのがすきなんだな。
今年イッパツ目の食いすぎDAY。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/09

記憶のはるか向こう、しかもたぶんあんまり熱心には見ていなかった。
こまつ座のCDはなぜか何枚もあるのだが。

あの人形劇のフォーマットにのり、串田演劇の語り口でどこか無常観漂うコメディが紡がれた。
そう、おもしろおかしさが前面に出てはいるが、背面にあるのはノスタルジーと圧倒的な無常観だった。
しかし、見ていてエネルギーをもらえることにはちがいない。しっかり吸収させてもらった。
Hyokkori160109
宇野誠一郎の音楽を引き継ぐのは宮川彬良、ミュージシャンにはなんとアラン・パットンなんかもいる。

そして客入れ客出しのアナウンスは小松政夫、いまだかくしゃくとして。
ところで視界が透きとおる、ってなんてすてきなの。
Hyokkori160109b
終演後は久しぶりに大将の店。焼き物揚げ物堪能。
Sueki160109b Sueki160109

| コメント (2) | トラックバック (0)

2016/01/08

Hyokkori160108

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/02

歳明けて、目も透きとおったところでこないだ入手した「ホビット」三部目のエクステンド祭かー、みたいな。
帰省で周りあんまいないから、ちょっとうちのBOSEも鳴らしちゃおうかなー5.1Chじゃなくて所詮CDラジオだけどねー、みたいな。
…バカか。
Hobbit160102
話のスジの都合と時間の都合で、二部から連続で。
もともと前シリーズ比でフリークスな描写が増えてたけれど、今回のコレはスプラッタ度も高くなって視聴制限も厳しくなったそう。
ハリウッドベースながら趣向優先的姿勢なのは好感度。おいらは目そむけたいけど。
しかしあのお伽噺がどうしてこんな殺伐とした話になるかなあ。
まあ殺伐してるが話のレベルとしてはお伽噺程度かもしれない。
自分としてはドラマとして好きで受け入れてるけれど、映画的な完成度はどうなんだとも思う。
戦闘場面に比重傾きすぎ。しかも、もともとの映画「指輪」を時系列的に「次」の作品として見通すならばあの描写は過剰すぎないか。
だいたいこの出来事は主人公の気持ちとして次につながる物語を紡ぐとは思えない。

そういえば日本のアニメではシリーズドラマの内容を削ぎ落として、映画として極めた名匠がいた。
ああいうのもかっこいい。

でも家でだらだら観るならば、極められた編集版より本来カットするところも収めちゃったみたいにみっちり詰まったこんなエクステンドなやつか。
すでに既存だもんね。こんなアンバランスもいいかな。充実感は十分だし。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/01

112263160101
年末の本。
ドクタースリープの前に出版されてたけれど、もはやタイムスリップものでケネディを救っちゃうみたいな話には食指が延びず、積んどいた。
それが開くや否やもう閉じません、みたいな。

予定してた映像化が頓挫したらしい。しかしまあキング作品の映像って本人が関わったもの含め、大したことないのが多い。もちろん大半は見てないと思うが(^^;。

しかし、あの圧倒的な文脈の前には実際の映像なんか要らないじゃあないか(多少の翻訳に関わる文体には目を瞑る)。
…さて、今度は読むの中断してしまってる前作を開いてみるか。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »