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2016/01/09

記憶のはるか向こう、しかもたぶんあんまり熱心には見ていなかった。
こまつ座のCDはなぜか何枚もあるのだが。

あの人形劇のフォーマットにのり、串田演劇の語り口でどこか無常観漂うコメディが紡がれた。
そう、おもしろおかしさが前面に出てはいるが、背面にあるのはノスタルジーと圧倒的な無常観だった。
しかし、見ていてエネルギーをもらえることにはちがいない。しっかり吸収させてもらった。
Hyokkori160109
宇野誠一郎の音楽を引き継ぐのは宮川彬良、ミュージシャンにはなんとアラン・パットンなんかもいる。

そして客入れ客出しのアナウンスは小松政夫、いまだかくしゃくとして。
ところで視界が透きとおる、ってなんてすてきなの。
Hyokkori160109b
終演後は久しぶりに大将の店。焼き物揚げ物堪能。
Sueki160109b Sueki160109

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コメント

ご覧になったのですね、いいなあ。
私は、加齢黄斑変性に白内障まで出てきて見え辛く、2月にサイボーグになります。視界透き通るかなあ…
小説では、朝井まかての文庫本を制覇しました。何か最近のオススメの時代物ないでしょうか?

投稿: いのうえ | 2016/01/19 15:46

いのうえ様
手術なさるのでしょうか。
どうぞお大事になさってください。
時代小説では、宇江佐さんが亡くなったことに愕然です。
当分そちらを追います。
二月は一応予定していますので、お会いできればよいですね。

それではまた。

投稿: AMITZ | 2016/01/24 18:58

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