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2016/02/14

富山に滞在の日。
富山の黒いのは自分ではおなじみのあの店のみ。
だから、ほかの都内ほか県外で名が出てる競合してる数店は自分的にはスルー状態だった。
だってもはや単なるご当地ラーメンの拡大再生産じゃん。コピーといってもいい。

ところが、おなじみのあの店も実はオリジナルではなかったらしいことを知った。
…もともとの評判を築いた富山ブラックの店が閉まることになった。で、それにあたり、どんな事情があったか知らないけれど創業者が商標やレシピを別事業者(つまりあの店)に渡したんだという話。
そうして、その店はFC化して拡散した。そいつが今のおなじみのあの店ということらしい。

しかし創業者がそれ以前に暖簾分けしていたというお店があるという。
そちらこそ、まさに直伝のオリジナルな味なのではないか!
…大げさだね(^^;。

まあ、ふつうに繁盛店だった。
スープの色はあっちに較べてあんま黒っぽくないし、胡椒も強烈というほどではない。
でも醤油はきいているからごはんなしでは干せません。なので干しません。
余裕があれば生卵と合わせてみたかった。
Taiki160212
…慣れちゃったせいかFCで展開中のあっちの店の方が食べやすいかも、とはちょっと思った。

Taiki120505
いつかのあの店 (FC)のブラック。
たまごかけごはんをおともにすればベスト。
おなかに余裕があれば。
Shohki131102b Dsc08470
今は大行列、まだ余裕があった頃の長野市内のあのお店でのインスパイア。
食券表記は「危険」(笑)。
あの頃は談笑もできました。これも当分はありえないのだろう。

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