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2016/09/03

松本市は繁華街近くの新聞社社屋建設予定地、芝居の屋外シアターが建設された。
「スカパン」のときには美術館中庭だったし今後はいよいよ工事も始まるそうなので、この場所で見るのははじめてで最後だろう。
現実世界との境目がない舞台を日暮れどきにのびる影や光、街の音が彩る。
キャストは仮面をつけたり濃いメイクを施したりして、しかも派手な衣装、屋外のステージで繰り広げられるのは現代を映す反射鏡の中のお伽噺喜劇。
日常のよしなしごとが忘れられる時間、いまの自分には貴重だ。
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芝居のあとで会場近くの大将の店。
気持ちよく酔う。
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コメント

で、オリジナル曲の披露はいつぞやの兵士の物語以来か。
キャスト自身の演奏、すばらしい。
新作とのことだけれど、長く続いていけばいいなあ。

投稿: AMITZ | 2016/09/06 21:39

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