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2016/11/03

ひさしぶりのネオンホール「うたのありか」。

ふたりは15年くらいに別々の場で一回だけ見ている。
中川はソウルフラワー、リクオはHONZIといっしょだったから東流会だったか。
この組み合わせでのライヴはけっこう前から続いているらしい。
Neonhall161103
2016ツアーは本日が初日。
まずふたりで演って、それぞれのソロ、そしてまたセッションという流れだが、170分超のボリュウム。
基本的にはそれぞれの鳴りもの、ギターとピアノでの弾き語りみたいなスタイルだけど、ふたりとも何より歌声が力強い。
つま弾く楽器から迸る音にも、弾き語りではすませないパワフルさがある。
殊にピアノのダイナミズムには圧倒された。
Neonhall161103b
30人ほどの観客ではあったけれど、小屋全体が燃え上がる錯覚の瞬間があった。
両者ともに詩を歌うタイプで、正直、今の自分には素直に共感できない部分もあるのだが(感性が鈍磨しているせいだ)、それを押し切ってくれる感動があった。
久々にライヴを見たー。って感じ。生き返る。いやほんと。
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あしたは仕事だし終演は既にいい時間だから、落ち着いて呑んじゃいられない。
ってなことでライヴ会場近くの場所で松本の店が年内期間限定でやるという、そこをのぞいて帰ることにする。
Zunpachi161103
狭いカウンター6席の店、きちんとした万人向けの家系って感じ。
繁盛の合間を縫って、お店のおにいちゃんとの屈託ない会話にも和む。

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