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2016/11/20

Agata161118
今年も新譜が出ちゃった。なんて旺盛な。
当然全部新曲、けれどそれは自分にとってはもはや懐かしいとも思えるようないつもの「あがた」節、おなじみのことば。
近年、コンセプトとかアルバムタイトルには正直「???」なこともなくはない。
でも、なんだろうこのやさしい音楽の中にあることばの中身、なにか「あがき」のようにも感じられ。

ここでのプロデューサーは、90年代にはあがたバンドの主要なメンバーだった。だから実際の演奏にも何回か出くわした幸運があった。
今年もあがたさんは弾き語りツアーで長野にも訪れた。
それは所用で体験することができなかった。
たぶんまた身近で見られることもあろう。
でも、またいろいろな楽器が鳴り響く中でのあがたさんを見てみたい。


新作に入り損ねたアウトトラックがおまけについてきた。
Agata161118b_2

あ、あと武川さんのバヨリンがすばらしく鳴り響いていて、たいへんウレシイアルバムだった。
(ライナー読む前に書きました)

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