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2017/01/28

cobaが言ってた。アコーディオンはこどもの頃には受けがよくなかった。
おいらがこどもの頃にも学校にアコーディオンはあったけど、やりたがる子はいなかった。
重いだろうし、縦で鍵盤扱うなんて。
まあ縦鍵盤は、小学校で全員導入された鍵盤ハーモニカでやむを得ずやらされることになるんだけれど(うちの学校ではメロディオンという商標だった)。

大人になってからはこれが気になる楽器になる。
80年代?cobaが言うランバダ以降だろうか。
外国の大衆音楽でよく使われてることに気づいた。
(割とマイナーな)日本のバンドの音楽にもこの音が紛れ込んでることが多いってことも。
もっと歳いって純音楽の分野でも使われているってことも知った。

なので、いま気になるアコーディオン奏者は多いわけだけれど、ガレシャンでアコを弾いてる人もすごい人だと思って見ている。
イロモノばかりでなく、一聴して純音楽みたいな、かつ上品なアーバン音楽を多く奏でている。
Choriograph

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