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2017/03/20

十代の頃ってこんな時季は格別な感慨があったけれど、今はもう煩雑なだけ。
だから愉しみは植物や空気の変化を嗜むのが関の山か。
だけどそれはそういう気持ちを持たないと叶わない。当然。

この二三日、めっきり春めいた。暖かい。
もしかして凶暴な暑さの前触れか、みたいな。
休日で時間に余裕があっても、むかしみたいに盛大に音や映像の中に佇みたいみたいな気持ちになれないことが多い。
刺激に感覚が高ぶることはあまりなくて、疲れてしまうことが多い。

Genan170317
繁華街の夜をさまよって、テーマパークの一角みたいに月替わりで入れ替わるラーメン店にはいる。
煮干しくさいワンタンメン。ワンタンとかチャーシュウの印象はあまりないけれど、煮干しのニオイは残っている。

ところでゴドフスキィ、昨年までは存在も知らなかった。
朝の通勤時間に覚えた。ときどき自分的イージーリスニング。

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