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2017/04/29

このごろの集まりで会う人は、たいていが自分以上の歳のひとびとばかり。
あ、でも思い返せばむかしからそうだったよな、で自分も歳取ったから、あの頃のおにいさんおねえさんは、もうおじいちゃんおばあちゃんか、みたいな話。
今夜もそういう集まりがあったあと、ようやく聴くことができた。

このひとびともまた(^^;。
Babylon170429
あがたさんの義務感みたいな毎年アルバムでも十分に充実してたのに、なんでいまここでこんなもんが出てくる?何かが終わっちまう?みたいな個人的危険感。

一聴、毎年アルバムよりもおとな的な雰囲気。
そして、バヨリン、ペダルスティールなどがふんだんに被さるゴージャスな流れ。
慶一さんの合いの手もいい感じ、でも言っていいですか、なんなの?いまどきあんまりないフェイドアウトな終わり方の曲とか。
でなくても、余韻たのしむ余裕なく終わってしまう曲とか。
今後、ライヴツアーとかあれば(一回くらいライヴあるらしいけど)、たぶんどんどん成長していくんだろうけれど、発表にはちょっと性急だったんじゃあないかなあ、みたいな感じ。
だからちょっと危機感。そりゃまあ勝手な穿ち。

とってもいい作品と思う。
これから、この作品からの楽曲にもライヴで出会えることもあるだろう。
楽しみにしています。

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