« | トップページ | »

2017/08/03

アマゾンの電子書籍を試してみた。
Kindle170802b
eBookとかには逸早く手を出していたのだが、やっぱ本は紙だよなってなわけで定着はしなかったんだけれど、近年、時代小説などに耽るに当たり、ケータイやPCの辞書アプリやネットで語句を調べることが多くなった。
しかしこれがけっこうメンドくさい。
電子書籍にはあらかじめ各種言語の辞書がはいっていて、読書中のものとの連携もすばやいらしい。
ということなんだけれど、これはこれとして、それ以前にメンドくさいというか使えねえなあみたいなことがあることがわかった。
読みたい本が意外に見つからない。
ふつうにアマゾンで著者を検索してみても電子化されているものが少ない。
新しめのものでも話題性のあるようなものはあるんだけれど、別にそういうのが読みたいわけじゃあないもんな。
なので期間限定で無料で読めるまんがなんかをダウンして暇つぶししている。
たとえば「剣客商売」。これ、大島やすいち版とさいとうたかを版があるのだが、使われている原作が同じ順に収録されている。
時代小説の原作ものだし、突出した改変もなくことばの表現も原作に準拠していると思われるが、細部に作家の個性が反映されていておもしろい。
万人向けは大島版だろうか。

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« | トップページ | »