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2017/11/25

一善飯屋の若き女店主とくればまるで「みをつくし」だが、繊細でどこか人情ファンタジーみたいなあっちとはちがい、骨太くたくましさを感じさせる。
Tsubaki171125
必殺技が「飯」というのも地に足がついた感じでいい。大胆な江戸弁のせりふも小気味いい。
も一度しっかり深川を歩いてみたくなった。

他作はあんまり読んでないが、手練れの作家さんだと感じる(ときどきニュース番組で顔を見る。意見はちゃんと聞いたことがない)。

しかし、ものを読むのに老眼鏡が欠かせなくなった。石坂浩二のあのルーペ買おうかな。

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