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2017/12/31

Michel
ポルナレフボックス入手。
まさに「全仕事」みたいな。もう纏めますか。

初期の音源ってビートルズみたくモノラル録音で、疑似ステレオとは較べるべくもない迫力ある音だったって話も聞いたが、とりあえずそういうのはスルーみたい。
全部聴き切れてないけれど、アメリカ時代の楽曲のライヴがあるもよう(!)。

あと、リップスティックEP裏のリミックスver.の収録はないらしい。
80年代に同曲リミックス、アナザーヴァージョン乱発ブームってあったけど、自分的にそれの一番はじめはリップスティックPt.2だった。FGTHより幾分前だ。
日本制作だったって話も聞いたような気がするが、本人はあまり関知してないことだったとか?
リップスティックLP、ジャケ表面は映画のイメージ画像だったけれど、裏面はポルナレフ全身像だった気がするなあ。サントラでこんなに作曲者アピールする映画って…、みたいな気がした、気がする。
思えばこの頃が不遇の始まりのようだ。ヨケーなお世話だが。
この映画の前後、フランス映画でも音楽の提供はあったがどれもこれも通俗作品的に親しみやすいものだった。ふつうに聴ける。
でもリップスティックのサントラはほとんどがシンセによる前衛音楽的な。
アナログシンセの現代音楽って既に歴史に刻まれてしまって今では発展はあり得ないのてでないか、と知ったか。
あの頃は先鋭的な音だったけど、ポップシンガーとしてちょっと先走り過ぎたら躓いたか。みたいな。
ここらへんが負の転機になったのではないかと推察。
…つまらない分析は失礼でしかないですね。失礼。

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