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2017/12/02

芝居を見るときはいつもそうだが、冒頭でアタマがついてくことを拒否する。
混乱と錯綜。今回のは特にそうだと思っていたら、話が進むにつれてあれはそれぞれのエピソードの断片の積み重ねと気づいた。映画の予告編みたいなリミックス。
Sakura171202b
真ん中で休憩があったが、二部にはいるといよいよ串田節、というか。
クレツマーがはいる音楽劇の様相を呈してくる。
松本での出演はなかったが太田恵資が音楽監督、これはこれはと思っていたら新大久保ジェントルメンであったか。
主演俳優の歌声がいい。全然関心を持たなかった俳優のあれこれが新鮮だ。
しかも今回のはキャストがゴージャス。なのにホールには空きが目立った残念。
ほんとは泊まるつもりで夜の部を選択したのだが、翌日にイベントが発生したためとんぼ返りだ。
Sakuranosono171202

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