« | トップページ | »

2018/01/16

地元の寺の葬式。まだ半年経たないのに。
昨夏は住職の孫だったので焼香のみだったけれど、今回は住職本人なのでお斎の席にも着く。
住職の奥さまは、自分がこどもの頃にお世話になった保育園の先生だった人で、前回は話もできなかったが今回は少し話をさせていただいた。
もう50年近くも経つし、いっしょに過ごさせていただいたのはたった1年、そしてたぶんその後はほとんど接点がなかったはずなんだけれど、その人は自分の顔を見て正確に名前を呼んでくれた…。


180116
寺の世話人代表は実家近所のじいちゃんなのだが、故人よりいくぶん歳上だろうか、心に迫るあいさつを述べて、そのあとの杯の席での謡も朗々と響かせてだいぶ草臥れちゃったんだろう、閉会後も瞼を閉じたまま立ち上がらなかった。
会場への移動はマイクロバスだったんだけど、そういうわけで帰りはじいちゃんといっしょにタクシーを使わせてもらった。メータを見ていたら5110円の距離だった。
180116b
出席者の1/3は寺院関係の装いをした人々だったが、この席での食事はしっかり肉と魚をあしらった料理ばかりだった(一般の人の場合よりむしろゴージャスだったかも)。

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« | トップページ | »