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2018/01/17

むかし聴いてた音楽、バンドものだと、そのバンドのメンバーはほぼ固定というイメージだったのだけれど、ここ20年くらいはひとりのミュージシャンがいくつものバンドを並行してやってるという例によく出くわす。
そのいくつものバンドの中では、もちろん個人の色は出るわけだが、傾向は似ているとしてもふしぎとそれぞれのバンドはきちんとそれぞれの個性を保っている。
まあそうでなければちがうバンドの意味がないし、ええい何を言いたいかというと、このバンドを形作るメンバーは別のバンドも形作っているけど、どれもこれもいいなあということだ。
Trapeza
いつかどこかのライヴ会場で見かけて手を出さなかったものだけど、よい。

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